チョムリアップ・スオ。
ちゃまこです。
今日はリアルタイムに少しでも追いつくよう、頑張ってブログ書いてみます!
珍しく、やる気です‼
5月31日。
プノンペンは一泊しかしないので、行ってみたかったキリングフィールドは、早起きしてシェムリアップ行きのバスに乗る前に行く事に。
歩いてると、バイタクが声をかけて来ます。
優しそうなおっちゃんがいたので交渉。しかし彼、私以上に英語が話せません。
キリングフィールドに行きたいのに伝わりません。
一度宿に戻りガイドブックの写真をみせたらやっと伝わった様子。
この時点で8時半過ぎ。
バスの出発時間は10時40分。
急がないとゆっくり見る時間がありません。
さっそくバイタクに乗って出発するも、おっちゃん、どうやら道がわかってないみたいで、いろんな人に道聞いてるー!
かなり遠回りしてるー‼
おっちゃん、英語話せないのに、「sorry」ってちっさい声で申し訳なさそうに言ってた。
そんなふうに言われたら、完全に許しちゃうよ!ずるいよ、おっちゃん‼
結局キリングフィールドに着いたのは9時15分。
急いで中に入ると、各国の言語で説明が聴けるよう、ヘッドフォンと、レコーダーみたいのが用意されています。
もちろん、日本語のものも用意されていました。
説明を聞きながら進みます。
ぱっとみると、緑が綺麗な公園みたいです。
でも、よくみるとまだ小さな骨の欠片や、服の切れ端なども落ちています。
この写真の穴は、遺体を埋めていた穴だそうです。
このような穴がたくさんありました。
この写真は、たくさんの殺された子供が遺棄された場所らしいです。
銃弾が勿体無いからという理由で、この木に頭を打ちつけられて、たくさんの人々が殺されたということです。
慰霊塔。
この場所自体にはもうほとんど当時の施設は残されてません。
一見、緑の綺麗な公園です。
でも、言葉じゃ難しくて言い表せないんですが…
胸が詰まるような雰囲気が漂っていました。
私は時間が無くてゆっくり説明を聞けませんでした。
こういう場所に行く時は、もう少し時間に余裕を持って行く方がいいですね。
帰りはバイタクのおっちゃんもスムーズに宿まで送り届けてくれ、ギリギリバスの時間に間に合いました(´Д` )
シェムリアップ行きのバスに乗ってると、途中、バスとトラックの事故現場に遭遇しました。
バスが横転してるのとかはよくみるんですが、こんなに大きい事故は初めてです。
写真には撮らなかったんですけど、明らかに亡くなっている方もたくさん居ました…
ちなみに有名なツーリストバスです。
私もこのバスに乗る予定でした。
シェムリアップには18時頃到着。もう暗くなりかけてました。
バス停から宿がある場所までは遠いということで、トゥクトゥクに乗りました。
本当は日本人宿に行きたかたんですけど、もう暗くなっていたので、一軒目に連れて行かれた3ドルのシングルで妥協しました。
宿の近くの食堂でバレーの日本代表戦を見ながら夕飯食べて、この日は終了!
今日も安否確認ありがとう( ´ ▽ ` )ノ
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