もこもこもっくんのブログ

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3月19日の続き…

目薬を注して10分ほどすると、視界がぼやけてきた。近くの物を見ようとしても、焦点が合わない。
周りを見ると、全体的に白っぽい。
ビデオ撮影をする時、ホワイトバランスの設定を間違えてしまった時みたいだ(^。^;)
手鏡で見ると、瞳孔が確かに開いている。

ヘェ~(・ω・)b

妙に関心していると、名前を呼ばれた。
ようやく診察だ(T▽T;)

中に入ると、薄暗い診察室…
診察する為の台が2台、左右に分かれて設置してあり、先生はその真ん中に…
あっちこっちと順番に診てくれるみたいだ。
先生の正面にはモニターが2台あり、その向こう側に看護士さんが2人、顔は見えないが、座っている。
診察中のやりとりをリアルタイムで入力しているらしい。
入力している内容が、先生側のモニターに次々と文字が現れる。
効率えぇなぁ(^_^;)

順番が回ってきて、僕は診察台にアゴを乗せた。

今日は、院長代理の女先生だ。

看護士さんから問診表の内容が伝えられると、先生は2回程うなづいてから…
『丸い物が見える感じ?』
と、聞かれ…
『確かに丸い糸くずのような物が見える』
と、答えると、その後のやりとりは特に無いまま、目の中の診察が始まった。

目の中をのぞかれた状態で、僕は先生に言われるまま、上下左右に目玉を動かした。

そして、先生は目玉を覗きながら、看護士さんとのやりとりが始まった。

医学用語なのでよくわからない(-o-;)

結構長い時間、先生は僕の目を診てくれていた。
その後、先生は、看護士さんに向かって…

『今日、院長は帰って来る!?』

この言葉で僕は…

『あぁ~やっぱり……ただ事や無いんやなぁ!!』
と、確信してしまった。

先生は、院長が帰って来ないとわかった後、一瞬間をおいて、僕の方に向き直した。

そして、先生からの説明が始まった…