長文です
予約していた女性専門外来に行って来ました。
お腹から下の不調、
結果を言えば
心からきているものだろう、とのことで
漢方を処方していただきました。
お腹を触診していただきましたが
あたたかく、張ってる様子もなく
「いいお腹」だそうで…
単にブヨブヨしてただけかもしれませんが
そう言われて少し嬉しかったです。
女性専門外来は
すべての症状を聞いてくれるので
半分、カウンセリングのようで
一時間近く女性のお医者さんと
話をさせていただきました。
過去に過敏性腸症候群と言われたこと、
アトピー性皮膚炎だったこと、
寒冷蕁麻疹だったこと、
偏頭痛があること、
パニック障害で通院中であること、
そしてもちろん
家族歴もきかれ
長女のことも話しました。
最後に
「今ある体の不調以外で
一番苦しいことは何ですか?」
と聞かれました。
真っ先に浮かんだのは義姉のこと。
でも身内でもあるし、
義家族のことを面と向かって話す…
しかも一般的に悪口みたいなことを
話すのは躊躇したのですが
(ブログで皆さんには有無を言わせず
聞いていただいているのですが)
先生に「言ってください」と
言われてしまいました。
たぶん、私の目が泳いでいたんでしょうね。
義姉のことで辛いと感じたことを
少しだけ話すと
不覚にも涙が出てきて
言葉に詰まってしまい…
先生ももらい泣きされたみたいで
二人でティッシュを握りしめて
聞いていただきました。
話をすると
「それは、酷い」
ボソッと呟いたのです。
「それは貴女の心の傷になりうる
十分な出来事ですよ」
「貴女にとって、とても辛くて
耐え難いものですよ」
そう言われ、またもや涙が。
誰かに、私の黒い心が
「間違ってないよ」と
言って欲しかったんだと気付きました。
私はパニック障害という精神の病気があるし
クヨクヨする性格であることも
よく分かっています。
気に障ったり
悲しくなったりすることが
もしかしたら私自身の間違え
(病気や性格)ではないかと
常々思っているのです。
だから思っていることを口に出せない。
「そんなことでクヨクヨしてるから
精神の病気になるんだよ」
そう言われるのが嫌で…。
直せるものなら
心の癖を治したいのですがね。
今日、先生に聞いてもらって
少しスッキリしました
心なしか、痛みが引いたような?(笑)
そして正々堂々と生きていこうと
思えるようになりました。
いつまで持続できるか不明ですが…
また二週間後に診察があるので
心の洗濯をするつもりで
行ってきたいと思います!
ちなみに
女性専門外来に通っているご婦人方
パニック障害や過敏性腸症候群の方が
わりと多いそうです。
女性が強くなったといわれる時代ですが
やはり抱え込んでいる方も多いみたいで
自分だけじゃないよね、と。
ついでに通院時のパニック発作についても
書かせていただきます。
今回の病院は
長女を出産した総合病院なのですが
自宅から少し距離があります。
朝の通勤ラッシュ時に行ったため
混んでいて進まないと苦しくなるので
頓服のお世話になったり
右折レーンを避けたり
(右折レーンは「逃げられない」と
脳が感知するので発作が出る)
発作がくるまえの
心臓付近が冷える感覚と
突然の動機、手足の冷えやしびれには
何年経っても慣れません。
文にして読むとアホらしいのですが
本人はいたって真剣に格闘してます
発病して10年以上も経つと
主人はもうなんの反応も示しません。
それがまた腹たつわー