もこもこデイズ -14ページ目

もこもこデイズ

もこもこと言葉遊びしたり色々。

遠く 遠く
僕の空があった頃
君は静かに それでも笑って
弱々しさすら愛しいようで

流れる川や 僕の夜空に
輝く声で語ってくれた

最近仲良しの仔犬や
もうすぐお別れのともだち
僕にはなんだって見えてて
だけど君の気持ちは見えず

見てみたくて 旅に出た
仲良しの惑星に別れを告げて
住み慣れた銀河にもさよならをして

何年も 何十年も 何百年もかけて
君を目指してきた
もう居なくなった君の破片を辿るように
それすら忘れて今日もここにいる


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悲しみは何故、なにも言わずに、ただ僕の右手を握るの
小さなその手がなぞった言葉は、凍ったように重くて冷たい

痛みってものは難しい
僕には到底描けない

空の向こうで読んだ物語
神様の話より、ここは酷くこわい場所だ
父さんの話より、ここは脆く綺麗だった

甘えるように両手を広げて
君はどうして欲しいのか
抱き締めるのも暖めることも
今の僕には難しい



Android携帯からの投稿
どうも。ひつじです。
本格的に冬に成って来たなぁと感じるのは、私の場合お陽さまが出ている時間です。

夏にはまだ出ているのかと目配せをしたお天道様を、
冬にはまだ出て来てくれない、もう行ってしまわれた・・・と
寂しい気持ちと共に待ちわびるんです。

この夏の終わりから今日までの間、私はかなり色々変わったかも知れません。
音楽の聴き方、人への向き合い方、考え方、感じ方・・・
そうなったら歌おうとしても以前とは違う歌になるのは当然で
いえ、同じ歌を生み出せる瞬間なんて存在しないのは知っているのですが
それでもやっぱり、私は変わったなぁと感じます。

でもそれはきっと誰かから見れば何の変化もない勘違いかもしれないし
変わったところで好きで居てくれるかもしれないし
変わったところで嫌いなままかもしれないし
変わったところで興味なんかないのが本音かも知れません。

私は相反する2つの共存が大好きです。
アンバランスが辛うじてバランスを保って立つ姿は奇跡と形容したくなります。
奇跡なんてありふれているとも思うのですが、
それでもその象徴とすら感じます。

相反する2つは、お互いが在るから存在出来るとはよく言いますが、
その2つが1つとして成り立つことも、本当だと思うのです。

共存はドコにでも在り得るのに、人間として生きる今、なんだか難しいような気がしています。
でも共存がいいです。
同じ地球上でも、関わり合わなければ共存は簡単でしょうか。

じゃぁ、同じ【私】の中で、共存は簡単でしょうか。
彼らは私の中で混ざり合おうと力と思考と感覚を尽くしています。
混ざり合った方が楽だと知っていて、それを外からも知らされるんですから。

相反する2つがバランスを失うと、崩れます。
当然のような感覚と、案の定という想いと共に、崩れ去ったことに安堵を感じます。
知らないことなんてないのではないかと
そんな頭の悪い錯覚に陥りそうな程、当たり前のように崩れます。

その現実に、変わってない自分を見出して安心します。
そして動けずに居るのです。延々と、永遠と?

そんなことにはなりたくないから、彼らは私の中で混ざり合いたがっています。
それを私は、なんとか手助けしてあげたいです。
けれど、混ざり合ったところで、きっと私はやっぱり私でしょう。

少しバランスを取るのが上手くなるかも知れません。
その上で、今よりもっと広い世界を見られるかも知れません。

今まで痛かったこと、申し訳なかったことを
これから優しいもの、ありがたいものに出来たらな。

死にたかったことと、生きたかったことがイコールだなんて思いません。
死にたいときはやっぱり死にたいです。
痛いときは痛いです。
悲しいときは悲しいです。
寂しいときは寂しいです。

だから、その気持ちと正反対の
生きる、を
心地良い、を
嬉しい、を
安らぎ、を
手元に大切に作り上げさせて頂いて、そして与えて頂けるように
成長して行きたいです。

素敵な私に成れますように。


人間さんというのは、肯定されると安心するそうです。
音楽を聴いたとき、とか、共感出来ると魅力を感じるんですって。

私は私が経験したこと、感じるものについてしか知りません。
でも、それらについては知っています。

それを歌ってみたときに、誰かがそこに"共感"を見てくれるでしょうか。

見てもくれないでしょうか。


何でもいいです。

ただ、嬉しかったことがあります。

共感を見てくれたのかもしれないと思えるお言葉や
私が共感を見つけられる瞬間

私は、不安定でした。とても。
軸も、周りも、目指すものも、欲しいものも
だから、たまにわからなくなりました。
何がしたかったのか、何を優先するのか

私は、かけがえないと感じる音楽に、たくさん出会わせて頂いています。

こういう音楽が好きだった。こういうお歌が好きだった。こういうのをやりたかった。
そう思い出すと同時に、今まで押し込めて忘れ去っていたものが溢れて来て、
私はやっと自分を取り戻せました。

私は、安定しました。少しだけど。
軸も、周りも、目指すものも、欲しいものも
だから、少しまたわかってきました。
何がしたかったのか、何を優先するのか


あたたかくしましょう。
眠れない夜も、寒いよりはあたたかい方が寂しくないと思うのです。
起き上がりたくない朝も、寒いよりはあたたかい方が力が出ると思うのです。

休息と癒しは大切だなって思います。

そんなお歌を歌いたいです。
だから、幅が広くて、深くて高くて、大きくて細やかで
そしてあたたかい人になれますように。