絶賛3回目の離乳食進行中の我が家
一口食べて口を開かない日も
おーそうかそうか♥
プーブー飛ばしてばかりの日も
おーそうかそうか♥
結果、離乳食が全然進まないのも
おーそうかそうか♥
“かわいい”しかない![]()
そんな今とは裏腹に
離乳食1回目、長男の時
私は病んでいました![]()
もともと料理は苦手な部類
お粥ってどうやって作るの?からのスタート
ネットでレシピを調べて作る
↓
水分多めが出来上がる
↓
口からこぼれ出てしまう![]()
↓
ならば水分減らして作る
↓
離乳食セットで濾す
↓
水分が少ないせいか粘り強め
↓
飲み込めない![]()
もう、無限ループですよ。
ブレンダー持ってるにも関わらず
お祝いで頂いた離乳食セットにこだわってたし
食材一つずつお皿に盛り付けていたので
とろみの調節が難しかったり。
自分の中の「離乳食こうあるべき」が強すぎて
目の前の息子の事を全然見られなかった
食べにくい離乳食を出されて
長男もさぞかし苦労したことでしょう
で、その頃の私にも、
ごくたまに、理想の離乳食が出来上がる日もありました。
でもね、長男はそんな母の気も知らず
いつも以上に口を開かなかったり
ブーブー飛ばしたり
私は、もう!全然食べてくれない
どうしたらいいの
って泣いて
0歳児に対して「もう知らない!」って怒ってみたり
ママ友の子と進み具合を比較して、焦ってみたり落ち込んでみたり
1時間も息子を椅子に座らせて、あーんの攻防
離乳食をうまく作れることが出来れば
息子は喜んで食べると思い込んでるから
息子のお腹の空き具合とか
好みの味とか固さとかには
全然気が回りませんでした
思い出すだけでも苦しくなる思い出です![]()
色んな人に言われた「いつかは食べるんだから焦らないで」なんて言葉は
当時の私にはまったく受け取る余裕は無かったし
むしろ悩みをより深くしただけだったように思います
思い出すだけでも苦しい記憶だけど良い事もありました
闇の中でも、意地になって教科書どおりに進めた長男と
そこそこ要領よくやった長女
圧倒的に息子の方が美味しいものが分かる舌に育ちました
食育と言う意味では成功だったのかもしれません