沖縄では今でも旧暦での行事が多くあります。

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1番身近なのは
旧盆。
ウンケー(迎え盆)
ナカヌヒ(中日)
ウークイ(送り盆)
長男嫁さんは、とーっても大変‼︎らしい。
我が家はこういった行事には比較的ゆるくて、すごく自由にさせていただいているので、本当に有難いです。
お盆の時期になると、
海には近づかないだけじゃなく、
会話のあちこちで、
ご先祖様が近くに来ているはずね〜
なんて普通に話してます。
それくらい、ご先祖様が身近なんですね
私は親戚づきあいがほとんどない子供時代を過ごして来たので、親戚づきあいには正直かなり戸惑いました。
でもね、
親戚になった瞬間からもう身内‼︎みたいなかんじで、懐が深いというか。
初めはね、いきなりファーストネームで呼ばれるのもびっくりだったし抵抗があったけど、慣れてくると、「さん」「君」って言葉が逆に壁を作っているような気さえする。
そう思えるようになるまではやっぱり時間が必要で。
結婚の日取りを決めるのも旧暦でした。
沖縄ではユタと呼ばれるいわゆるイタコさんのような霊能力があって、暦を見たりしてくれる方がいらっしゃるのですが、夫が思いのほかこの日取りにこだわった為、人に会うのが苦手な私に構わず、初っ端から霊感の強い、ししまるさん(仮名、笑)に引き合わされ、さらにもっと年上のユタさんに会い、半ば勝手に入籍の日取りを決められました。
沖縄に来て早々から
今までの常識とは異なる世界に身を置き、
精神的にすっごいストレスで。
もう少し時間が欲しい
そんな思いでした。
…がしかーし、
私の心の声が聞こえたのか、
ししまるさんから
「もっとゆっくり、時間が欲しいと思うかもしれないけど、そういうわけにいかない」
となかなか厳しいお言葉。
今思えばですね、あの時もっと時間をかけてくれていたら、もう少し吸収出来たと思います。
なんであの頃あんなに急かされたんでしょうね…
あの頃は
夫は毎日深夜まで帰宅しなかったし、友達はいないし、車もなくて(保険切り替えの関係でしばらく乗れなかった)出かけられないし、週末といえば、いろんな人に会わされて、私はちっともハッピーじゃなかった。
私の心は相当病んでた。
あの頃は大変だったな〜って思える今はシアワセなんだと思う
いや、今だってまだまだイライラする事いっぱいあるけどね。
今の私があの頃にいたら…
もう少し
興味を持って
ユタさんにいろいろ聞いていたかも?
いや、その前に入籍してなかったかもね‼︎
そう、日取りを決めるときに
離婚するなとユタさんに言われました。
これから入籍するってときにですよ⁇
逆に 私離婚するの⁇って思っちゃった。そしてその言葉は今でも私の足枷となり、まるで呪いの言葉のようにも思ってます。
旧暦行事はまだまだありますが、
今日はこの辺で。
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