マチュピチュの余韻冷めやらぬまま、Cuzcoへ戻る。
Inca trainのチケットを買ってなかったので、朝6時に駅に走る。
筋肉痛は思ったよりひどくないけど、太ももの疲れ、ハンパないぜ
走るのツライ
そしたら8amOpenだそうで、まだチケット売り場やってなかった・・・ちーーーん
しょうがなく宿に戻って、朝食。リマでDr.やってるおじさんと一緒になった。
でも全然Spanishわかんない
やっぱ辞書持って来るんだったよね・・・
8amちょうどに駅に着くように宿を出て、無事チケット購入。
最後の1枚だったーーーーーーーーーー危ない


帰りも電車からの景色を楽しみつつ、寝る
12:30pm オリヤンタイタンボに着いて、電車からコレクティーボに乗り換え![]()
アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)よりクスコのが標高が高いので
高山病がちょう心配だよぉうーーーでも予防薬もってないしなーー・・・
2:50pm 結局コレクティーボが着いたのは、アルマス広場じゃなくて、その隣の小さい広場だった。
でもそんなこと全然わかんなくて、ちょうキョロキョロ
して、強盗さん、狙ってください!みたいなあたしを
オリヤンタからクスコまでのコレクティーボで一緒になったおじさんが、
荷物を持って、ペンション八幡を一緒に探してくれた
最初、悪い人かも・・・とか疑って、半無視してごめんね。
でも疑っちゃうのも・・・わかるでしょ??
ホントに危ない人と、ホントに親切でやってくれる人の区別って、見た目じゃ全然わかんないよね。
そして親切にしてもらった後、ちょっとした自己嫌悪に陥る。
でも知らない人を簡単に信用するのは絶対危ないし・・・むずかしいトコロですな!!!
Check-inしたとき、宿帳にやすくんの名前を発見。
ついでに左手の二の腕の裏が2ヶ所刺されてるのを発見。
そして急に痒くなる。
とりあえず溜まってる洗濯をしたいんです!!!
ペンション八幡は洗濯機が1回1ソルでできるから、ホントに助かります
ホテル八幡からの景色!いー天気!!
4pmから八幡とみどり(高級日本人向けホテル)で掛け持ちで働いてる掃除のお兄ちゃん、Luisが
市内案内をしてくれるとゆうので、お昼寝をして待つことに
洗濯物を干して、そのまま日だまりで昼寝をしてるあたしを起こしに来てくれたLuisが最初に連れてってくれたのは、イキナリ12角の石。
え?これってけっこう目玉じゃないの?・・・ちょっと・・・ふいうちで感動するんだけど!!
もう何を見ても感動できるあたしチンケ![]()
そのあと、町をまわって
ぐるっと丘の上のカテドラルまでまわって
お腹すかせて、
Peruの名物・アンティクーチョ食べに連れてってもらった!!!
食堂みたいで、地元の人で溢れかえってる!!サッカー見てる!!!興奮しとる!!!おじさん!!!
“EL CONDORITO” 有名です。みんな知ってます。旅人も。
コレ、食べにゃ、絶対。
腹ごなしにマタ町をぐるぐるまわって、Traditionalだからって食べろとゆわれたスイーツ的なもの・・・
ゴハン&フルーツの甘いソース・・・・・・・・・・・・・2口でイナフ!!!Luis・・・ごめん。
昼が短いので、あっとゆう間に暗くなった。
寒いし宿に戻った。
そしたらさっきより宿がにぎやか!!
『ナメンな、クスコ』
やすくーーーーーん!!!
そうなの、クスコちょう寒い!!!こんな薄着の人あたししかいなかった!!!!
しかもサンダル!!!すいません!!!!
いやーーーーそれにしても、今回の旅に出発する前に、みんなから、
南米行くなんて・・・正気??
(し、正気だけど・・・)
レイプされて殺されたいの?
(いや、それは・・・)
やめた方がいいよ、絶対!!TVとか雑誌でいいじゃん!?
(そんなの意味ない!!)
言葉も通じないんだよ!?
(笑顔だって!!大事なのは笑顔!!)
アマゾンなんて・・・変な病気うつるし!!
(予防接種するし・・・)
せめて男の人と一緒のがいいって!!
(それのがよっぽど危ないわ!)
と散々の言われようだったけど・・・
こんなにも日本人がたくさん。
10代の学生だっている。
女の子の1人旅だっている。
新婚の夫婦だっている。
さすがマチュピチュ!!!さすが八幡!!!
迷ってないで、旅立ってホントよかった
みんなも行こう!!!南米!!!
マジでちょう楽しいから!!!
あたし出だしなのに、もうすでにこんなに楽しいもーーーーー!!!!











寒さ対策万全の格好



しくしく




