こんにちは。
コデマリが満開になる季節。
3月11日2026年
Am5時25分に我が家のFoo15歳が永眠致しました。
Drには、1年半〜2年の余命を宣告され3年目の夏を目前に虹の橋を渡りました。
その日の朝日は、一段と眩しく感じました。
早朝だったので、その日のうちに荼毘に付し 次の日には小さな箱に入り家に戻って来ました。
最後の3日間は飲まず食わずで、亡くなる数分前に起き上がり、嗚咽を2度その後は意思が無くなり抱き上げると息を引き取りました。
最後まで、小さな身体でよく頑張りました。
朝が早かったこともあり、家族に看取られて旅立ちました。
昨日今日と、Fooの薬の時間になると携帯のタイマーが鳴るのが、辛いけれど止められない。
約3年間鳴ったら、きっとFooも嫌だっただろう。
今に思えば、最後の日だけは、嫌がるのを止めて飲ませなかった薬。
Fooとのお別れが近いと私も悟り、これ以上嫌がる薬は止めようと思ったのでした。
心拍数がゆっくりに成り、隣室で眠る主人と長男も起き、前日から連絡をして次女も帰って来ていたので家族揃っていて良かったと思いました。
Fooもきっと、皆が居てくれて良かったと思います。
ありがとうFoo。
よくがんばりました。

また何処かで会いましょう。







