こんにちは。


今年は、海水の温度が下がらず、すでにもう台風30号が来週の月曜日に関西地方を通過する予報。(温帯低気圧に変わるかもしれませんが)。


31号も発生していますが、こちらは日本には関係がなさげですが。


ある日の夕暮れ時。




今日のブログは、その後の母の事を書いていますので、関心がない方はスルーしてください。




日本へ来てから、5カ月。


今回は、肺の持病を持つ母が肺炎を起こし入院し退院、自分では何も出来ず珍しく助けを求める電話があり日本へ飛んできたのが今までにも書きましたが...。



私が日本へ帰国後、心臓の弁膜症が分かり。



年齢のこともあり、あちこちが悲鳴を上げていた様子。



そして今回、これでどうだ!!

と言わんばかりの大腸の異常。


血液検査の腫瘍マーカーも数値に異常。

(母ほどアメリカに住む娘からすると通院が半端なく血液検査もほぼ毎回行われ、以前に2度癌になった経緯があるのに、血液検査では毎回この検査はしないものなのか?!)と不思議な事。


因みに、同病院で去年大腸カメラ検査をしましたが、異常なしだったらしい。



しかし、今回も検査。



術後。


素人目にも分かるぐらいの異常な画像。(T_T)



腸内部だと分からないぐらいの画像に絶句。


ある一定の場所からは、カメラも入らないぐらい腫れていたとなので、途中で終わった。


⚠毎朝飲む青汁のおかげか?

毎日必ずお通じがあった母なのですが。


大腸検査の結果。


ステージ4の大腸癌とDrの口から聞いても、本当にこれが母のものなのか? と思うぐらい腸は腫れ上がり、大便が通るであるところは数ミリの鉛筆の芯の先のように点と黒く有るだけで、腸内部ではない様に思ったと言うのが、私の感想だった。


なので、週末にかかる事もあるので何も出来ず、検査前から食事が取れずだったので術後も食事無しで(食べると詰まるからと、その後の治療の為)、週初めの火曜日まで検査から5日間絶食となった。


(現時点で食事が取れなくなって来てから1週間)なので、透明の飲み物なのかお水とお茶のみで過ごしている。

辛いはず。


Drの説明では、月曜日に家族と本人を交えて(病理検査の他の事以外)検査結果とこれからの治療方法事などを話す様に成っている。

(本人は知らないけれど、私はDrから余命宣告も受けている)


それが決まってから、アメリカに住む家族と家族会議。


11月の始めに帰国する予定でチケットも取っていたけれどそれもキャンセル。


この様に成れば、グリーンカードの縛りも仕方なく、家族と決め日本に滞在する事に決断した。

今現段階では、グリーンカードを放棄はしませんが...。



以前から、延命治療はしないと話す母。


今回のカメラの際もDrが、80歳以上の人に必ず聞くという『延命治療は望みますか?』と聞かれ、即『望みません』と言った母。


もしグリーンカードで他国に居る1年以上を過ぎ失効しても仕方がないと、家族との離れた生活をする事に決断。


主人も子供達も、『今はグリーンカードの事より、母の事を第一に考える時だと』。


グリーンカードの事は、その後に考えれば良いと。(どこまで出来るかは分かりませんが、弁護士にも相談するとの事)。


アメリカの家族に感謝です。


主人の両親は他界しているし、義母である母の事でも、自身の親のように考えてくれるのには、感謝しかないです。


今は、母の不安になる気持ちを抑えられるように、娘の私が考える時だともね。


毎日入院中の母に面会に行くけれど、きっと不安なのだろう。


しかし、強い?!強がり?! 母は今も昔も変わらずですが。


そんな母のそこにも、私は助けられます。



来週は何かと忙しく成りそうです。


先ずは、腸内に腸を広げる為にステントと言うのがネット状の物を腸内に入れ広げ、食事が出来るようにするようです。


その後の事は、それからです。




長々と書きましたが、お読み頂きありがとうございました。