こんにちは。
今日は、昔勤めていた歯科医院へ 気になる箇所があったので行って来ました。
病院名は変わっていませんが、医院長が当時の医院長の姪っ子さんに変わっていました。
アメリカで治療をすると、保険があっても1本辺り1000ドル/約16万は下りません。
しかも上手な歯科Drは少なく。(^_^;)
なので、こちらにいる間にと思って行ってきましたが、最終的には虫歯0でクリーニングをしてもらいフッ素を塗ってもらって終わりました。
そして本題です。
毎回、実家に戻るとご近所の人が『◯◯ちゃん帰ってきてるのね〜』『何時まで居るの?』等、会う人毎に気軽に声かけしてくれる有り難さ。
実家に帰ってきていると実感する事の一つです。
今の時代だと考えられないけれど。
結婚の際は、嫁入り打掛衣装で家から出発 当時では珍しいイギリスのアンティークカーのタクシー。
この車で、式場へ移動する際も、家の前から集まったご近所の人達が見送りして貰った思い出。
今じゃ〜こんな事も無くなっているよね? きっと。
昔は人があたたかく付き合いもあった。
割り切るお付き合いが普通となった昨今では、考えられないぐらいあたたかいお付き合いです。
今もご近所の方々は、あたたかいと思える場所です。
しかし、高齢化が進んでいるのも否めない感じです。
腰が曲がって居るご近所さんが、重そうに運ぶゴミ出し。
なので、ゴミ出しの日なんかもお手伝いが出来ればと思い申し出しますが、大丈夫よ〜って、遠慮されるけれどね。
(^_^;)
アメリカじゃ子供達にゴミ出しを手伝わせたりするご家庭も多いから こちらからすると気にならない事だけど、こんな時文化の違いを感じる時も有ります。
この場所に帰って来る時は何時もアメリカでは感じられないホッこりする感覚が有ります。
これも両親(今は母)がずっとご近所さんとよい関係のお付き合いがあるからでしょうね。
今日もお読み頂きありがとうございました。
