こんにちは。




今朝は、頭を押さえつけられるような重い雲に覆われて居るダラス近郊。



それでも庭では、綺麗に花が咲いています。



2本あるブーゲンビリアの一本は、ピンク色の山のように成ってきました。


ノリウツギもかわいい花を順次咲かせてくれています。


スカビオサも風に揺れ。
アメリカ藤も咲き始めました。


大葉もワサワサに成ってきました。

毎年、この大型の植木鉢にはこぼれ種から沢山の芽が出ます。

食べ始めないと...。




そうそう、3月の末頃に幸福の木の切り戻しをし、発根性を高める薄め液が入ったバケツに入れて置いた部分に、根らしき白いポツポツの物が出始めました。




今のところ、4本のうち3本は順調です。
後の1本は、出そうで出てない様な膨らみが有ります。

人間と同じで、それぞれの個性の表れでしょうか。

頑張れ〜と毎日応援しています。





最後は、昨日載せたお皿を使って食事をしました。


このお皿は、半透明のミルクグラスでフリルがあってとても素敵な(現時点で)96歳のお皿です。

マクベス・エヴァンスアメリカンスウィートハート柄の製造は、アメリカで大恐慌の中、1930年から1936年の6年間の間に作られた食器です。

その様な時代に、どの様な人が、どの様にこの食器を使い、どの様な食事が盛り付けられたのかと何時もアンティーク食器を使う時に思います。

マクベス・エヴァンスアメリカンスウィートハート柄30cm モナックス・ムーンストーンイリデセントサービングプレート。

と同じく、マクベス・エヴァンスアメリカンスウィートハート柄 約25.5cmを合わせて昨夜は使いました。


ミラノ風カツレツ、芽キャベツのバルサミコベイク、マッシュポテトに庭で採れたハーブを添えて。

普通のカツを乗せるだけでも、美味しそうに見えるアンティーク皿のマジックだと思います。

こちらのワイングラスも無名ですが、アンティークグラスが少し黄みがかっています。

昨夜は、お手軽なシャルドネのワインをいただきました。





今日もお読み頂きありがとうございました。