おはようございます。







今日も主人の趣味に同行して違う街で迎えた朝。


とても良いお天気です。

昨日は、この街に竜巻がタッチダウンし高速を迂回し、1時間以上遠回りし到着したのが深夜でした。(;´∀`)


その事はまた。






今日は先ずは、昨日の続きです。



今回は、テキサス州の我が家から2時間弱で行ける滝があると以前から知っていたのですが、秋が紅葉で綺麗だと言うことで秋! 秋!! 秋!!!と行くのは秋と決めていたのですが、急遽行って来ました。





公園内の入口のゲートで入園料を払う。

この様な公共のところで初めてのシニア料金が適用され喜ぶ夫婦。爆笑


先ずは、本当に?と確認するために戻った園内の道。


前方は川が流れている。
足首のくるぶしより上、ふくらはぎより下。


大丈夫かどうかは本人が決める?


少し高くなっている進行方向の左端を通って、川を渡りました。



帰りは、もちろんその反対で進行方向の右端。



日本じゃ考えられない?

私も、車に悪いのでは?って思いました。






少し走ると、これ以上は車では行けないと成っていて、車を止めて4人でゆっくり歩き、先ずは



「古き良き英国建築様式に基づいて建てられたこの城は、1930年代初頭にオクラホマ大学の教授であったエルズワース・コリンズ博士によって、地元の石材と資材を使って建てられました。建物は「ザ・バー・C・ランチ」の本部とコリンズ博士の夏の別荘として使われていました」と表記されていました。

内部は空洞で、心無い観光客が落書きをしていましたが外観は綺麗なお城でした。

急な階段だったので足の悪い息子は下にあるベンチで待つと言うかと思いましたが、頑張ってみるとのことなので、一緒に楽しめました。

頂上に登ると、滝が見え辺りの景色がキレイに広がり息子も頑張って登った甲斐がありました。






頂上には、アザミも咲き綺麗でした。



息子も行きは、頑張って階段の両端を持ち自力でもしくは私の肩を持って登り。

帰りは、息子を主人がおぶって降りてきました。ウインク 

この日は、本人がやる気があり止めること無く出来ないではなく、出来ると信じて行動を共にします。

しかし、シニアの私達にはこの様な手助けには、時間が限られています。


パパさんお疲れ様です。


今日はこの辺りで...

つづく。



今日もお読み頂きありがとうございました。