今朝は涼しく20℃という朝。
それならば!!
収穫後の苺のお手入れ!!
寒くなる前にもう一度、枯れ葉や虫食いの葉をカット。
因みに未だ、3年目のいちごの苗が頑張っていて、苺が点々と成っています。
今年の春先、お花が赤くて可愛いと思い、始めて我が家に迎え植えた苺の種類。
沢山一気に実りますが、思うほど大きくならず、食べごたえのない苺だと言う感想。(野苺に近い大きさ)
しかし!!
お花の観賞用として、ハンギングに植えると、とっても可愛い!!と思った苺です。
それでは、本題へ。
今日は、少し暗いお話となります。
一昨日の夕方、まだ辺りを見渡せる明るさのPm7時半頃。(今はまだ、8時頃まで薄明るいです)。
私は夕飯の用意のため換気扇をつけ料理をしていたから聞こえなかったのですが。
外が騒がしいと言い、主人が出ていくと、一番人馴れをしていて、可愛かったオレンジーナ1号(尻尾に1本の黒いラインが入っているのが見分ける特徴)がコヨーテに襲われ亡くなっていた。(卵も毎日生んでくれて優秀で可愛かったオレンジーナ1号)。
オレンジーナ1号は殺されて直ぐだった様でその場に横たわり、傍らにコヨーテも居た。
コヨーテは少しの間、私達を見ていたがオレンジーナ1号の亡骸をその場に放置し逃げた。
数分、外へ出るのが早ければ、助けられた命...。
怖かったね...ごめん。(╥﹏╥)
そしてもう1羽。
何処かに隠れていて、ヒョコッと昨日、出てくるかと期待をしましたが、オレンジーナ2号が未だに行方不明。
見えなかったけれど多分、もう一匹コヨーテが居て、連れ去られただろう。
コヨーテも、この春に生まれた子供たちに狩りを教えている季節に入ったのかもしれません。
レスキューの鶏で、我が家で一番長者のイースターは、高齢者の知恵なのかな?!
一番動きが鈍いのに..。
家の軒下に隠れて居て無事だったので良かった。
(家の近くは人が居るのを知っている両者)。
コヨーテも、そこまで来ないと、イースターは悟ったのかもしれません。
あとのゴージャス&シャギーの2羽は馬小屋に戻って一番高い梁に登って無事だった。
(彼女たちは、身体が細いだけあって機敏な動きをするのです。なので捕まえるのが大変です)。
野ウサギのチャッピー達も、何か異変を察した様で馬小屋へ避難していましたので無事でした。
時として、自然は残酷です。。:゚(;´∩`;)゚:。
これから、涼しくなるとコヨーテの出没率がグンと上がります。
当分は気をつけないと、味をしめたコヨーテは戻ってくるわ、必ず。
可愛かったオレンジーナ1号2号、今までありがとう...
今日もお読み頂きありがとうございました。🙇


