今日のダラス近郊、朝イチ明け方は19℃と気持ちがよく、外のベンチに座って、コ−ヒ−を飲みました。
さて、昨日長女からLineが来て...
娘) 今、歯医者。
私)どうしたん? !
娘)歯が欠けてたんは、知ってたけど...こっちも!非常事態!!宣言や!!
らしいです。
歯が欠けたんは、大学生の時だったらしい、しかし痛みもないし見えないし...
一番奥の歯。
日本で言う7番の歯らしいです。
アンラッキ−だったのが、彼女には、生えかけの親知らず8番があった。(←親知らんらしいわ...
)
って事で、親知らずもあり見えない、痛みは無く....放置すること、2年弱。
2年弱の代償は大きく...。
2300$(約23万)の治療費と化けたそうです。
彼女も社会人なので、自分で払えますが...やはり、23万の歯の治療は高いよね。


そして、昨日はまず最初に親知らずの抜歯から、したらしい。
無事に抜歯完了。一応ニコちゃんマ−クで!!
しかし、自分の歯が欲しいと言うと....←多分誰も頼まないであろう...
今はCOVID−19の為あげられないとのことで残念がって居ました。
彼女は昔から自分の歯を集めていた。
こちらでは子供の頃、Tooth Fairy(歯の妖精)が、抜けた歯とお金を交換してくれるという迷信があります。
なのに、お金より自分の抜けた歯をアルコ−ル漬けにして保管していたのです。
この頃から、ある意味生物学に興味あり? !
ここ、私に似てる? !歯を集めるところ。
ちなみに今は、していませんよ...
(説明)サイトから引用
歯の妖精とは、抜けた乳歯をコインに交換してくれる妖精である。 乳歯から永久歯への生え替わりに関しては、ヒトであればほぼすべての人が経験する通過儀礼であるだけに、洋の東西を問わずさまざまな迷信が存在している。
そして...
ここも、私に似てる?
全身麻酔はせず、局部麻酔でしたそうです。(こちらでは、抜歯の際全身麻酔ですることも多いです)。
ドンだけ、怖がりや!!
とも思いますが。
大きな声では、言えません。
家の主人は、全身麻酔でやりましたから...


息子も抜歯するなら、全身麻酔を要望しています。
娘は今日、きっと顔が腫れてる+開口できていないのであろう...


そして、これから治療へと...早く治るといいな...。
もう一つ、日本だと抜歯後洗浄に行かないといけませんがこちらは、家で、自分で洗浄をします。
洗浄剤が処方されます。
後ほど、長女の様子を覗いて来ようと思います。
しかし、23万は抜歯の痛みより痛い気がする母でした。


(ちなみに、抜歯、治療、クラウンまでの料金です。)


