今朝のダラス近郊は、昨夜に霧雨が振ったようでぬれていました。
まだ空は、曇り空。
今日、明日も雨予報が出ています。
明日は、2階のエアコンの不具合があるのでエアコンを入れた会社の人たちが来て天井をぶち抜いての大作業になりそうです。
でも日本と違う、アメリカなら「あるある」の一つが工事の際に手抜きなのか?は分かりませんが、工事関係者を信用出来ないのです。
我が家は、2階のエアコンを新しい物に買い換えたのが。。。去年の5月頃。
しかし、ここの暑い夏を乗り切るには案外冷房を入れないといけない。。。でも、新しいのに利かない・・・。
勿論、まったく利かないのではなく・・・無いより有る程度の利きでした。。。
それから、機械を設置した業者との戦い開始。
で、今に至る。。。半年以上戦った成果が明日の工事となる。
最終的に、州の管理している人まで出動。。。
州の管理者曰く。。。我が家に入っている機械・・・ここまで大きくなくても冷房が効くはず・・・との事。
その事も、業者(セールスマン)は知らないでなのか?
高額の方を勧めるのですよね。。。きっと。。。
総額100万近くかかった。。。エアコンがここまで高いのは、一つはセントラルヒーティングで、夏の冷房は電気、冬の暖房はガスを使用するタイプにしたからです。(この機械を希望したのは我が家ですが、大きさまで知らなかったし、セールスの人は直ぐにそれを進めた無知な物には、赤子の手をひねる感覚だったことでしょう)。
そして、もう一つ州の管理者が言ったのが・・・
機械を設置して、終わりではない。。。
それがきちんと作動して、しかも+αで、機械から家の中の配管が確実に使える物なのかを確認はセットだと。。。それをしていないのもミスだと。。。
なので今回、家の天井裏の配管を直すことになった。
代々続いてきた会社は、どうしても仕事のみを頑張って伸上がった一代目社長が築き上げたサービスや信用を無くすケースが非常に高いらしい。。。
ちなみに、我が家のエアコン会社。。。只今3代目(要するに孫)。。。
周りの、金持ちの付き合いは派手にするけれども。。。仕事に関しては、落ち度が多くなるらしいのです。(ほぼ、社長は部下や工事の人に任せてしまい自分は足を運ばないらしい)
確かに、今回我が家のトラブルがあっても来た事が無かった。。。
しかし、流石に先日の管理者が来た日は来ましたね。。。初めてお会いしました。
まぁ~今回は、州の管理者が遠いのに(片道4~5時間かけて車で走ってきてくれた)。
この方は、凄いこの件に関しては事細かく情報がありしかも、経験が豊富で、エアコン会社の人は一言も発せないまま2時間ほどの解析を聞いていた。。。
(勿論それがこの方のお仕事ですから。。。詳しいのは当たり前ですがね。。。)
この方が出向いてくれたお陰で、エアコン会社はある程度ビビッて居ました。。。
(数ヶ月間何もしないで放置していたことも含めて裁判になる事もあるらしい)
なので本当なら、エアコン会社に罰金もあるらしい。。。数百万単位での。。。
しかし、我が家は裁判云々よりエアコンが普通に作動することを願っているので、罰金が発生しないように工事をしてもらうことにしたのです。
なのでお分かりのように、我が家のリフォームもアリの歩みなのですが自分達でコツコツするのですよ。。。
何か問題があった、納得がいかなかった時には、この様に数ヶ月間戦うことも、ざらでは無いのですから。。。
なので、こちらでは何もかもにサインを要求してくるのですよね。。。我が家は、自分が納得しない物にはサインは絶対にしないようにしています。
色々細かいことを言うと、庭の庭師にしてもそうなのよ。。。
きちんとしてほしかったら、自分も外で見てないと手抜きをする業者が多いのです。。。
人にお金を渡しながら、自分で管理しないといけないなんて。。。なので、自分ですることにしたのです。。。この事も。。。
今回の工事が終わったら、エアコン会社が確実になおせているかを州の管理者がまた4~5時間かけて検査に来てくれるらしいから、今回はいい加減な工事は出来ないはず。。。と言うことで、ちょっと安心して見ていられるかも。。。
何故に、日本だとこの様な問題は起こらないのか?
「きちっと、ちゃんと!!ちゃんと、きちっと!!」
国民性なのかな。。。性格なのか。。。やはり、信用第一に考える社長が多いのかもしれませんね。。。
しかし、日本の修理費は何もかもが高額と言う点はビックリしますが。。。
長文で、すみませんでした・・・。