今日珍しく2回目の更新です。。。
ダラス近郊、今年は雨が多かった為なのか。。。気温が40度を超える日がまだありません。
しかし、来週辺りに39~40度と言う予報が出ている日がありますが。。。37~38度でも、勿論暑いですけれどもねぇ・・・。
日中は、セミの声が一段とその暑さを増します。
さてさて、昨日捕獲?保護の方が正しいね。。。オッポサムの赤ちゃん(仮名:オッピーちゃん♀)は日が翳ってから、元の場所に戻しました。
野生の動物を保護してくれる場所があるので、一応数件電話で受け入れを頼みましたが、今は何処ともオッポサムが多く、受け入れを拒否されてしまったので・・・仕方なくもとの場所へ。。。

そして、今朝その場所を覗くと・・・居なかった。。。寂しいような嬉しいようなぁ・・・複雑。
お母さんが迎えに来たのか?
はたまた。。。夜行性の動物の餌食になったのか・・・は分かりませんが。。。
私は、お母さんが迎えに来たと信じています。(野生のオッポサムは母親から一度離れると戻るのが難しいそうです)。
さてさて、それではオッポサムの話を少しばかり。。。
オッポサムはアメリカには珍しい有袋類の動物です。
有袋類で有名な、オーストラリアのカンガルーと同じく母親のお腹にある袋の中で成長していくのです。(見た目や、尻尾はまさしくねずみの様なのですが。。。)
しかも、生まれるのは、最低でも10匹・・・多いと20匹やそれ以上の時も。。。と言うことも珍しくないらしい。
しかし、まず生まれての難関ハードルは。。。そのお母さんのお腹の袋に入ること。
ここで半数が亡くなるらしい。。。
そして、その次にミルクを飲む為のバトル(母親のおっぱいの数も決まっているから)。
そこでの勝者のみ数頭が生き延びると言う過酷な運命の元生まれてくるようです。
でも、本当に可愛くって。。。野生で無ければ飼いたいと思うほど・・・でも、無理な話。
まだオッピーは、ミルクで育つ時期だから。。。人間が育てるのは至難の業でしょう。(しかも、係りっきりになるのは無理だしね・・・我が家には、他の動物も居るし)。
野生のオッポサムは・・・赤ちゃんには少ないだろうけれども、(Rabies)狂犬病と同じ病気を持っている可能性がある。
大きくなると、牙が凄くって。。。その歯は鋭くケンケンです。
でも、上記の仮名:オッピーの写真は元の場所に戻す前に写した。。。可愛すぎます。
皮の手袋の間から覗いたり。。。掘ったり・・・。
元気で大きく育って欲しいと願っています。