今朝は、早々からセミの鳴き声と共に暑く感じられるダラス近郊です。
後数日するとこの暑さも和らぎ少し過ごしやすい日が数日来るようですが。。。
さてさて先日家族でアンティークショップめぐりをして来ました。
回ったのは、4店舗ですがなかなか思うような物が無く今日も空振りかなぁ・・・と思っていたら「ビ・ビ・ビ・・・」と来るものとめぐり合いました。
それは、日本製の九谷焼で今もなお作られている知る人ぞ知る「鳴き徳利」または「笛徳利」と言うもののアンティークの物を購入。

九谷とは読めず。。。九英とも読める刻印。

でも今なお製造されている鳴き徳利ですから。。。新しい物なら、今でも直ぐに購入できる物でしょう。。。
我が家のアンティークの鳴き徳利の見た目は、白地にゴールドと赤の格子模様にこれまた赤の鳥がついた6角の徳利・・・。

ちなみに、家の主人。。。赤い鳥ではなく。。。赤いオットセイに見えると・・・ご意見を頂きました。(^▽^;)
しかしお酒を入れてお猪口に注げば。。。アァ~ら不思議。
注ぎ方にもよりますが、鶯が鳴いているような「ぴぃ~~~ヒョロロ・・・」と言う風な昔懐かしい水笛のような音がします。
入れ方によってさまざまな音がするのも楽しいものです。
その音を聞きたいが為に、お酒のピッチが早くなりそうです。f^_^;
しかも、お猪口もお揃いで。。。お猪口の淵の一部がストローのような形になっていて、そこから一緒にお酒を吸い上げると。。。これまた「ピィ~・・・・」と同じような音がして楽しいお酒となりそうです。

我が家は、色合いも、素敵だし。。。正月に使うつもりで新しい?(アンティーク)な徳利。
なので今回のアンティークの鳴き徳利は特別価値のある物ではないのですが、楽しければよし!!感覚で選びました。
何時もながら、使えるアンティーク。。。と言うのが我が家流。
でもアンティークって、その人が良いと思うだけで。。。自己満足ですよねぇ・・・人によればタダのゴミ(ガラクタ)ですから。。。。なんて何時も思いながら購入したりします。(;^_^A