命ある限り・・・。 | ダラス近郊田舎暮らし・・・。

ダラス近郊田舎暮らし・・・。

寒くなり、冬だと感じる毎日です。




ダラス近郊で、家族5-1=4人+娘彼の5人で暮らしています。(2024年から)

愛犬のポメラニアンFoo♀と保護犬Koaそして鶏4羽の田舎生活、よろしくお願いします。

我が家には、ご存知の通り2匹のワンたちが居ます。

元気な元気な2匹ドキドキ


1、

Aコッカー♀のJUNEさんは去年の暮れに7歳になりました。彼女は、新聞の広告・・・個人のブリーダーの方から譲って頂きました。


2、

MIX犬 ♂のMICOさんは、日本で言う保険所の様な場所(シェルター)から譲って頂きました。


1匹でも、幸せになれる事を思って・・・シェルターから引き取ったMICOですが、1歳になり随分大きくなりました。


シェルターに来る前は母親犬と放され捨てられ、野良犬で兄妹2匹で捨てられていたらしい。当時は、お腹に虫が湧いていたり色んな注射を打って、Dr達に治して頂いたのだとか・・・。


我が家の2匹に、幸せなのか・・・と聞きたいが・・・話す事は無く、でもリード無しで自由に散歩できる場所があり、のんびりお腹を上にして安心してお昼ね出来る家があり・・・幸せかな・・・?幸せとは、人と同じく本人に聞かないと分からない事ですよね・・・。


MICOのように同じ境遇のワンちゃんたちが一匹でも助けられ幸せになることが出来ればと思い、このサイトの情報を載せてみます。


http://ameblo.jp/kesa-pasa/entry-10873161433.html



今から、ワンちゃん猫ちゃんを家族に迎えようと思われる方がいらっしゃいましたら、是非一度お近くの保険所に問い合わせしてみてください。


(お家のワンちゃんが居なくなったらまずは、保険所へ問い合わせしてください。保険所の交流期間は、3日間です。直ぐ帰ってくるなんて悠長な事を考えている間に・・・この世から小さな命が消えてしまいます)


私は、先日サイトで、日本の保険所のことについて書かれていた記事を読みました。


人間の勝手、気まぐれで飼われて、そして捨てられた小さな命の話には涙。


犬種にしても、流行ると追う飼い主・・・流行ると繁殖させて同じ犬種を何頭も生ませる悪質なブリーダーたちの実態。


売れなくなると、廃棄したり保険所へ持っていったり・・・。

生き物を物として扱う飼い主、悪質業者が後を絶たないらしい。


何故に、この様な事が・・・可愛いだけでは決して飼えない、買えない命なのにネ・・・。


日本も、しっかり飼い主が率先してマイクロチップを挿入。。。お話が出来ない動物の為に住所などが分かるようにする決め事を設定すればと思います。(勿論我が家の2匹にはマイクロチップが挿入されています。)


記事を読み、安易に、ペットを買えない廃棄できぬように購入の際は、免許証確認などをして登録制にするなど・・・。


何気に見た記事で、色んなことを考えされられました。