こんにちは、もこです。


今日は以前書いたこの記事の本


ディズニープリンセス

はじめての おんどく


の感想です。



以前の記事にも書いたのですが、この本を買ったきっかけが

ドリルとかの問題文(短文)を自分で読めるようになってほしいから。



この音読を始める前の娘さんは
文字を一文字ずつ追うレベル。文字は読めるけど言葉は読めていないくらい。

このくらいの文で、意味が読み取れず、ママ読んでチューって言うレベルでした。


そんなレベルの6歳娘(年長)が


 

 

こちらを読んでみました。

はじめは1日1ページ。目標はプリンセスのように心を込めて、スラスラと。




後半はボリュームが増してきたので半ページずつ。同じページを何日か繰り返したり。一緒に読んだり。



知らなそうな単語は一緒に辞書で調べたりしてみましたニコニコ
 

国語辞典、自分で知らない言葉ひくのはまだやりませんが、意味を聞くのは面倒では無いよう。
知らない言葉は調べれば分かってスッキリする、という感覚を身に着けてもらうべく、母が頑張って調べてます昇天


そんなこんなしながら4ヶ月くらい?かけて読み切った娘さんの実力は


これを1人で読んで考えて答えられる位になりましたひらめき
超進歩。すごい。
積み重ねるって大事ですねにっこり


プリンセス音読、少しずつレベルアップしてくので無理なく続けられていい教材でしたニコニコ

最後のドリルはこちら
娘さんは時計が理解しきれず途中脱線して復習しました。今は戻って継続中。
7歳までに、とありますが小学校低学年でも充分やりごたえがある内容かと思います。