先日、枚方のTSUTAYAさんがレンタル半額セール実施中ということで、何枚かCDを借りに行ってきた。僕はたまに見た目や宣伝文句だけで借りる事がある。ジャケ買いならぬジャケ借りな訳だが、そのジャケ借りがどうにもリスクばかりが高いと最近悟ったので、その日は数枚の候補を抱えて試聴機にて吟味をした。試聴しながら僕はブックレットを見ていた。僕はブックレットを見るのが好きなんです。そして候補の中の一つ「トルコ軍楽 オスマンの響き」なるCDを聞きながらブックレット見ていました。オスマンの響きが頭の中に響き渡ります。もうオスマンに夢中です。ブックレットには一曲一曲に簡易な説明文が添えてあり、僕は、いやぁトルコ人は親切だなぁ、と思いました。1曲ずつ説明文を読みながら聞き進めてゆき、16番の説明文まで来ると僕はそこで目を見張りました。そこには「16:11番と同じ。」と書かれていたのです。何ということでしょうか、同じCDに同じ曲を二つも収録するこのセンス。そんなにお勧め曲なのでしょうか、もはやいらぬ親切です。まったくトルコ人の親切にはビックリさせられます。因みに「オスマンの響き」
は当日でレンタルさして頂きました。
は当日でレンタルさして頂きました。
