『あゝ、荒野』
千秋楽で感じたことを…
長くなりそうです
まず
今回の席で
先に観劇した2回では分からなかったところが
新次の芳子を背後から抱きしめた時の
左手の胸揉み…
バリカンとのランニングシーンで
横の通路からまた下へ駆け降りる
とき
バリカンのお尻をパチーンと叩くところ
この二つのシーンしっかり
確認しました
観る度
印象強くなったシーンの一つに
バリカンが
ジムでサンドバッグを叩いているとき
他のボクサー4人(容姿はとてもボクサーとは思えない方達)
その中の2人が新次の事をコーチに気に入られてて小生意気なアロハー野郎、パンチは軽いなどとくさしていたり
バリカンの吃りを真似て馬鹿にしているんだけど
最後には吃りを治そうと人間研究所に
行こうとしているバリカンに対して
そんな研究所はインチキだと
言われることはわかっている
バリカンの強さは吃りから
話がうまくできないイライラの鬱積が
窓のさんのつもり積もった塵のようになって
強いパンチになっているのだろう
それに吃りがあるほうが母性本能を
くすぐりもてるんじゃないか!?って再度真似るシーン
この時にバリカンにはこうして理解者が
いるのでは?孤独で誰にも愛されなく
新次の華やかさ、強さ、野望…などに憧れているバリカンより
新次の方が孤独なのかな…って
ジャングルジムに二人が登るシーン
バリカンの詩の朗読の声が
一番大きく感じ、もう目が潤んで
鼻の下が濡れて光っているから
泣いてるんだなってわかった
そんなバリカンを新次は優しく肩を抱いて見つめていたと思う
その時は新次から潤くん自身に戻っていたのかな…?
暗転してセットが変わるなかでもしばらく
肩を抱いていたと思う
最後の死闘
暗転しもやっとスモークがかかる舞台の奥から
本物のリングが現れるのを真正面から見ていると
ゆっくり、ゆっくり…ずんずん迫ってくるようで
そのまま舞台から飛び出すのでは!?
すごく迫力を感じ神聖なものに見えた
このリングが荒野なんだって
試合はスローモーションの動きになり
パンチの数を数え始めるバリカンは
89発目で
倒れてしまい死んでしまうので
近づくにつれ
終わってしまう…倒れないでとも思った
亡骸を抱きながら新次が叫ぶ
最後のシーン
心から、身体中から出ているような魂の叫びを聞いたとき
潤くんやり遂げたんだなぁと思った
リングが下がりカーテンコール
もやっとしたリングの中に立つ新次、バリカン、コーチ
もうその頃には役から抜けて本人に戻っていたかな?
勝村さんが抱き合う二人にバスタオルを掛けてあげていた
1人づつリングから降り
出てくるんだけど最後の潤くんが
バスタオルをばっ!とはいで小走りで出てくる時
光輝いていたよ、シルエットから発光するように
潤くんが現れたと思った
もう何度カーテンコールがあったのか
そもそも数え方も分からないのですが
蜷川監督と監督に扮装していたらっきょさんに挟まれた
潤くんと小出くん和やかでした
蜷川監督と握手をしたり
監督から潤くんに労うようにコツンって
胸の辺りを叩いたり
その時の潤くんの笑顔は
劇中のあんなに激しく鋭い表情とは一変していて
私達客席にも拍手を送ってくれた
劇中の挿入歌が流れる中
赤い紙吹雪が降り注ぎ圧巻だった
それを驚き見上げる潤くんはじめ演者の皆さん
その紙吹雪が汗に濡れた潤くんの体に張りついて
おじぎをすると背中にも張りつき
それが白い肌にはえて
すごく綺麗だった
なりやまぬ拍手の中
1人で出てきた潤くんは小出くんを呼んで
舞台の下手側で手を繋いで
高々と揚げ深く深くおじぎをして去って行きました
最後は声が聞けたりするのかな!?なんて
思っていた私でしたが…
千秋楽の舞台の空間に居させて貰えた
ことに感慨無量
最後の新次から潤くんに戻った姿をこの目で見られたことに
ひたすら感謝でした
『あゝ、荒野』
この素晴らしい舞台に関わった全ての方に
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!
無事に千秋楽を迎えられ大入
おめでとうございました。
この舞台に打ち込むために潤くんは
ラジオを止めたんだろうとかいう声も聞きました
もともと細かった体から5kも絞り
ボクサーとしての筋肉はたくましく作り上げ
日々の中で食事制限をしながら
嵐の仕事をこなし…
でも潤くんはEnjoyの中で
舞台に通う日々を贅沢で幸せでありがたいと
国民的アイドルと言われ
華やかで軽く見られてしまったりするけど
アイドルこそ大変な仕事は無いのでは??
グループなら個人仕事ばかりじゃないし
1つの仕事だけに打ち込むことは無理ですし…
忙しくて休みも無さそう
働き過ぎを心配する声もあるけど
仕事あってこそのアイドル
潤くんは自分で自分をケア出来る力がある人だろうと思う
大好きなこの仕事して輝き続けてるだろうな
それを見て貰い精一杯応援されることが
喜びなんだろうって私は思う
レギュラー番組、ドラマ、歌番組、紅白、コンサート
突っ走って下さい!
遅れてもついて行くから

どこかで
潤くんの舞台を終えた今の気持ちなど
知れたら良いなぁ~と思います
Android携帯からの投稿
千秋楽で感じたことを…
長くなりそうです
まず
今回の席で
先に観劇した2回では分からなかったところが
新次の芳子を背後から抱きしめた時の
左手の胸揉み…

バリカンとのランニングシーンで
横の通路からまた下へ駆け降りる
とき
バリカンのお尻をパチーンと叩くところ

この二つのシーンしっかり
確認しました
観る度
印象強くなったシーンの一つに
バリカンが
ジムでサンドバッグを叩いているとき
他のボクサー4人(容姿はとてもボクサーとは思えない方達)
その中の2人が新次の事をコーチに気に入られてて小生意気なアロハー野郎、パンチは軽いなどとくさしていたり
バリカンの吃りを真似て馬鹿にしているんだけど
最後には吃りを治そうと人間研究所に
行こうとしているバリカンに対して
そんな研究所はインチキだと
言われることはわかっている
バリカンの強さは吃りから
話がうまくできないイライラの鬱積が
窓のさんのつもり積もった塵のようになって
強いパンチになっているのだろう
それに吃りがあるほうが母性本能を
くすぐりもてるんじゃないか!?って再度真似るシーン
この時にバリカンにはこうして理解者が
いるのでは?孤独で誰にも愛されなく
新次の華やかさ、強さ、野望…などに憧れているバリカンより
新次の方が孤独なのかな…って
ジャングルジムに二人が登るシーン
バリカンの詩の朗読の声が
一番大きく感じ、もう目が潤んで
鼻の下が濡れて光っているから
泣いてるんだなってわかった
そんなバリカンを新次は優しく肩を抱いて見つめていたと思う
その時は新次から潤くん自身に戻っていたのかな…?
暗転してセットが変わるなかでもしばらく
肩を抱いていたと思う
最後の死闘
暗転しもやっとスモークがかかる舞台の奥から
本物のリングが現れるのを真正面から見ていると
ゆっくり、ゆっくり…ずんずん迫ってくるようで
そのまま舞台から飛び出すのでは!?
すごく迫力を感じ神聖なものに見えた
このリングが荒野なんだって
試合はスローモーションの動きになり
パンチの数を数え始めるバリカンは
89発目で
倒れてしまい死んでしまうので
近づくにつれ
終わってしまう…倒れないでとも思った
亡骸を抱きながら新次が叫ぶ
最後のシーン
心から、身体中から出ているような魂の叫びを聞いたとき
潤くんやり遂げたんだなぁと思った
リングが下がりカーテンコール
もやっとしたリングの中に立つ新次、バリカン、コーチ
もうその頃には役から抜けて本人に戻っていたかな?
勝村さんが抱き合う二人にバスタオルを掛けてあげていた
1人づつリングから降り
出てくるんだけど最後の潤くんが
バスタオルをばっ!とはいで小走りで出てくる時
光輝いていたよ、シルエットから発光するように
潤くんが現れたと思った
もう何度カーテンコールがあったのか
そもそも数え方も分からないのですが
蜷川監督と監督に扮装していたらっきょさんに挟まれた
潤くんと小出くん和やかでした
蜷川監督と握手をしたり
監督から潤くんに労うようにコツンって
胸の辺りを叩いたり
その時の潤くんの笑顔は
劇中のあんなに激しく鋭い表情とは一変していて
私達客席にも拍手を送ってくれた
劇中の挿入歌が流れる中
赤い紙吹雪が降り注ぎ圧巻だった
それを驚き見上げる潤くんはじめ演者の皆さん
その紙吹雪が汗に濡れた潤くんの体に張りついて
おじぎをすると背中にも張りつき
それが白い肌にはえて
すごく綺麗だった
なりやまぬ拍手の中
1人で出てきた潤くんは小出くんを呼んで
舞台の下手側で手を繋いで
高々と揚げ深く深くおじぎをして去って行きました
最後は声が聞けたりするのかな!?なんて
思っていた私でしたが…
千秋楽の舞台の空間に居させて貰えた
ことに感慨無量
最後の新次から潤くんに戻った姿をこの目で見られたことに
ひたすら感謝でした
『あゝ、荒野』
この素晴らしい舞台に関わった全ての方に
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!
無事に千秋楽を迎えられ大入
おめでとうございました。
この舞台に打ち込むために潤くんは
ラジオを止めたんだろうとかいう声も聞きました
もともと細かった体から5kも絞り
ボクサーとしての筋肉はたくましく作り上げ
日々の中で食事制限をしながら
嵐の仕事をこなし…
でも潤くんはEnjoyの中で
舞台に通う日々を贅沢で幸せでありがたいと
国民的アイドルと言われ
華やかで軽く見られてしまったりするけど
アイドルこそ大変な仕事は無いのでは??
グループなら個人仕事ばかりじゃないし
1つの仕事だけに打ち込むことは無理ですし…
忙しくて休みも無さそう
働き過ぎを心配する声もあるけど
仕事あってこそのアイドル
潤くんは自分で自分をケア出来る力がある人だろうと思う
大好きなこの仕事して輝き続けてるだろうな
それを見て貰い精一杯応援されることが
喜びなんだろうって私は思う
レギュラー番組、ドラマ、歌番組、紅白、コンサート
突っ走って下さい!
遅れてもついて行くから


どこかで
潤くんの舞台を終えた今の気持ちなど
知れたら良いなぁ~と思います

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