流れる水は先を争わず。
私の座右の銘である。いつも自然体であるがままにいようということ。自分だけ少しでもよくなろうと思い、無理をして先へ先へと急いでいくとする。結局人を押しのけることになり、そこから争いがうまれてくる。水のように流れていけば、この世はすべてうまくいく。流れる水は一緒に流れているだけで、まわりを押しのけているわけではない。どんなに急いでも、まことに円満にこの世の摂理の中におさまっているのである。人の生き方も、そのようにありたいものだ。 立松和平 (作家)まさに、同感いたします。結婚して長女が授かってからPHP研究所が発行しているPHPを購読してました。PHPのおかげさまもあり子どもたちとわたしたちはともに成長させていただきました。少し時間が空いたので、本棚に向かって泣いたり笑ったり…子どもたちからの手紙や整理してない写真に手がとまり引き寄せられたことに気がつきました。時間が空いたのも整理したくなるのもすべて必然。最後に購読して本棚で眠らせられてた2007,平成19年9月1日発行のPHP。立松和平さんのこころにひびくことばでした。個性的な安心感のあるお声は、わたしたちの脳裏にハッキリ浮ぶのではないでしょうか。自然を愛し自然とともにメッセージを発信されてきた立松さんが、側にいらして後押ししてくださってるって感じました。お名前も、人格に引き寄せられてたんですね。前々回の記事が自然を大切にするという内容でした。このPHPの記事は、共感する内容がいっぱいです。タイミングでシェアさせていただきます。ついてるついてる。この本に引き寄せられて買って、とって置く意味も今では良く理解できます。最後までありがとうございました。あなたに、すべての良きことがなだれの如く訪れますように~リンパセラピストmoco iPhoneからの投稿