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13年ほど前に届いた娘からの手紙。

中学2年生に上がる春休みを終えて、
再び寮生活に戻り感じたことを綴った内容でした。

そこには、家族への感謝の念。

いつも一緒に居れてあたり前のときには気づくことができなかった親や弟妹への思い。

愛おしさや安心感やありがとう…

自分の意志で目標を決め一歩一歩あゆんでゆく姿勢に涙が止まらない日もありました。

今、あの頃の感情が思い出されて感じることは、何も心配することではなかった…と。

この世に生をうけたということは、
この世に必要であり目的という使命を果たすために存在するということ。

気づくタイミングは人それぞれですが
個々を尊重し愛で満たしてあげればそれで良いのだと…

心配してはいけないのだと…

人間は幸せになるために、人を喜ばせれることを、心の声に従って行動すれば良いのだと…

辛く苦しく痛みをあじわう日もあるでしょうが、そこから抜け出す手だてはかならずあります。

慌ててはいけないのだと…教わりました。

心穏やかにありのままを受け入れ感謝と愛で乗り越えるのだと…

神は、人間に罰を与えるようなことは用意していません。

ただ、ただ愛のみ。

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聖書で学ぶマザーテレサの言葉を紹介してきてくれました。

彼女は聖書を学んでは、わたし達家族にも教えを伝えてくれました。

辛く苦しく時には痛みを感じた時も共に乗り越えられました。

同じことを繰り返しお話ししたかもしれませんが、だとしたら、それは伝えたかったこと。

神は、むずかしいことやひねくった考え方は与えません。

簡単でやさしいことのみです。

子どもたちが、幼子がわかるのですから…

手紙って素晴らしい送りものですね。

時が経って新鮮な思いをあじわいました。

娘へ、素晴らしい送りものをありがとう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたに、元気健康で多くの喜びが起こりますように。

リンパセラピストmoco

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