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「病まなければ」

病まなければささげ得ない祈りがある
病まなければ信じ得ない奇跡がある
病まなければ聞き得ない御言(みことば)がある
病まなければ近づき得ない聖所(せいじょ)がある
病まなければ仰ぎ得ない聖顔(みかお)がある

尊敬いたします渡辺和子シスターの講話集「愛をこめて生きる」P102
いつも喜びを忘れないより抜粋。

『おお、病まなければ私は人間でさえもあり得ない私も、いくつかの病気を患って、病んだがゆえに、前よりも少し、人間らしい人間、人を許すことができる人間、優しさをもって人の弱さを見つめ得る人間、柔和で謙遜な人間になることができたと思います。

人生は一つの履歴書だと、考えることができます。人生の終わりに提出する履歴書には、一生の中で私たちが受けてきた苦しみが一つひとつ記される「苦歴」という欄があると信じております。人生の履歴書を受け取ってくださる方は、ご自分の全生涯を苦しみの中に過ごし、十字架についたその方は、まず私たちの苦歴に目を通して「ご苦労だった。よくこのつらい人生を生きてきたね」と言ってくださると思うのです。そのことを考えるとき、どんな苦しみを忍んでいても、私たちは喜びと笑顔を忘れずに生きていくことができると思います。』

、、とおっしゃってます。

わたしたちも感謝の心で喜びと笑顔で邁進してゆきたいと思います。

みなさんが心身ともに健やかに、喜びと笑顔と愛に溢れた時をお過ごしになられますように~.。.:*☆

病んだから分かり合える喜び、、
ありがとうございます。
セラピストもこ

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