命のバトン

小学2年の私に、祖父の死はどう映ったのか?

親や親族と祖父を看とる幼い兄妹

わかっていないようで、わかっている

しかし、写真に写っている姿はピースでポーズ(苦笑)

「忍者ハットリくん」のようにくるくる変わる

幼いながらに、なぜ自分がピースでスマイルなのか不思議に思う


 祖父を奪った病気が怖くて怖くて

死が怖くて怖くて、脳裏に刻み込まれました

それから恐怖を回避するために私がとった行動は

祖父が好んで食べていた物や食べ方を避けました(苦笑)

まるで、自分本位の私(汗)

後に料理に興味をもち、お料理クラブに入った


 実は 祖父の死の前に自分自身の生死を分ける体験があるのです

3歳の時玄関をでて右へ歩き縁側の前のお庭を通って

屋敷の横に桜の木が1本

その前に小さな池があるのですが2つ違いの兄に呼ばれて

母がそこに駆けつけると私はその池で仰向けに沈んでいたそうです

いったいどれくらい沈んでいたのでしょうか・・・

母が動転しながら池から引き上げ抱きかかえたが

唇は紫色で泣くこともない私を抱え「助けて~助けて~」と

無我夢中に走りまわったそうです

3歳で出会った命の恩人がおります

その方に最近会いたくて会いたくていましたが

こういうことだったんですね、自分のなかで繋がりました

魂の声だった

生まれてきた目的とミッションを知りたくて

近くお礼を伝えます

このブログを通しての気づきでした

すべて必然

あなたの、私の目的とミッションとは

・・・

出会ったすべての方・物に心から感謝

そして、私事に耳を傾けてくださり

ありがとうございます

つづく