11月中旬、柚子の一杯をいただきに【麺処びぎ屋】を訪問。30回目の訪問ですが柚子香る白醤油らーめんは冷やししか食べていませんでした。😅
訪問時満席で外待ち1番目。先にチケットを購入すると、奥の4人卓に空席があるとの事で入店し着席。テーブル席はアクリル板で仕切られ、前にはお父さんと幼稚園年長くらいの女の子が座っていました。この子がとっても可愛い。
チケットに100円を添えて店員さんに「ゆずで」とコール。この日は男性店員さん2名で店主さんは不在でした。
目の前の親子は女の子が醤油のチャーシュー増し、お父さんが醤油の味玉でした。お父さんが「チャーシュー少しもらうよ」というと女の子が「うん、いいよ」とにっこり。癒されますね。
自分の分も少し待って着丼です。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~![]()
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最初に柚子が香ります。スープには柚子皮1枚が載せられていますがメインは柚子果汁。高知県馬路村の柚子を使用。ベースのスープは鶏ガラ、丸鶏、トンコツの動物系に煮干し、アジ干し、宗田鰹節、サバ節、本節を使用。魚介がメインで動物系は支える役割ですね。カエシは七福醸造の有機白醤油を使用。角が無く非常にまろやかで塩分濃度もジャスト。
看板メニューの1つですから完成度高いですね。+.*゚ルン♪d(d´∀`)(´∀`b)bルン♪゚+.*゚
ここで使用しているのは高知県馬路村の天然100%ジュース。「ZUNDーBAR」や「AFURI」でも使っていますね。維新も「ZUNDーBAR」出身だからこれを使っているんじゃないかな。柚子の感じはよく似ていますからね。
麺は中細のほぼストレート麺。加水は中庸で確り茹でられしなやかな啜り心地。ヌチッとした小麦が少し溶け出たような麺で全粒粉が練りこまれた三河屋製麺製。o(〃^▽^〃)o
チャーシューは増したので小振りですが厚みがある2種類が各3枚で計6枚。
豚バラ肉の煮豚はとろける脂身と赤身のバランスが良く、蕩ける脂と肉の旨味がが楽しめます。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
もう一方は、秘伝のタレに一昼夜漬け込みオーブンで焼き上げた肩ロースの焼豚。硬めの食感で噛みしめるとしっかりとした肉質の良さと香辛料の香りが広がりいいですね。やっぱりチャーシューは煮豚も低温調理も美味しいですが、焼豚がやっぱり一番好きですね。
サイコウヽ(o’∀`o)ノヤーン♪
メンマも2種類。穂先メンマと定番の平切りのメンマ。
穂先メンマは柔らかめの食感で発酵臭に熟成感があり口溶けもナイス。この穂先メンマは美味しいですね。メンマはこれだけの方が良いかな。✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。m
平切りのメンマはやや味付けが濃い目。悪くはないんですが穂先が美味しいので。
海苔は良質なもので麺を巻いてパクリ。海苔が美味しいと嬉しいんです。
海苔好きなので(*^-^*) 家族みんな好きなので消費量がかなり多いですね。
水菜は食感がどうも合わなくて要らないかな。水菜を使う店は結構ありますが、しっくりくることはほとんどないので青菜はほうれん草か小松菜が良いですね。
麺量は標準的な140g~150gくらいでしょうか。サクッと完食。スープも美味しくて完飲。
太めの前の親子連れを見ると、小さな女の子は口いっぱいに麺を入れて一生懸命食べています。流石に食べるスピードは遅いですが、1人前ペロリと完食しそうです。
心の中で「頑張れ!」と応援し、ご馳走様をして退店。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ



















