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10月中旬、渋谷の『麺処 図鑑を再訪問。開店前15分に到着すると並びなし。
 
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階段下で写真を撮っていると、後続の人が来たので階段を上がって2階へ。PPで並ぼうとしたら、既にカウンターに2人着席していた。早開けですね。カウンター席の一番手前に着席し、「松茸お願いします」と口頭オーダー。
 
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後続がゾクゾクと続いて満席になり、待ちが発生したのでタイミングが良かった。カウンターのお客さんのオーダーを全部聞いてから調理に入る店主。
最初は鶏塩そばを1杯作った後、牛ロースと松茸の醤油そばを2杯作り始める。
 
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そしてカウンター越しに着丼!!
 
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真っ白な丼ですが、形は「あす花」の丼と同じかな。
 
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盛り付けが雑然と見える。具材のわりに丼の口径が小さい故か。
 
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トッピングは、牛ロース肉、スライス松茸、三つ葉、笹切りネギ、スライス酢橘。
 
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早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
調理過程を見ていると暖めたスープに小さなざるに入れた牛肉と松茸を入れてしゃぶしゃぶしていましたね。牛肉で赤さが残ったところは、後から箸で持ち上げスープで追いしゃぶ。
そのスープですがベースは鰹出汁で昆布が支える和出汁にしゃぶしゃぶした牛肉の旨味と松茸の香りが寄り添うもの。メインが鰹節なので酸味が出ており、ちょっと苦手なタイプ。松茸の香りと牛肉の旨味は良いんですが。
そして醤油のカエシが強めでバランスもあまり好みではなかった。
 
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麺は中太平打ちでちぢれが入った多加水麺をしっかり茹でたもの。モチプリの食感で悪くはないが、スープとの相性は?かな。クリタ製麺製。
 
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牛ロース肉はスープでしゃぶしゃぶしているのでほんのりピンクの部分が残った状態で、かなりの大判も物が3枚あるのでボリュームも十分。牛肉の旨味がしっかり堪能できる。欲を言えばもう少し脂があると嬉しいのですがないものねだりですね。
 
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松茸はスライスされたものが4枚ほど入っており、香りも良いですが食べた時の食感が素晴らしく良い。茸独特なシャキクニュとした歯触りがナイス。松茸はカナダ産ですが、品質はかなり良いもの。酢橘も極薄にスライスされており、松茸と一緒にいただくとその香りが松茸とベストマッチ。
 
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三つ葉とねぎはたっぷり入っており嬉しいが、やはり丼の口径が小さいせいか麺と絡めづらくそこが難点でした。
 
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麺量は標準的な150g程度と予想。サクッと完食&完飲。
スープが少し好みに合わない所もありましたが、牛肉と松茸は美味しくいただきました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ