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12/22
前日の稲荷屋での忘年会でジビエを満喫し、翌日、朝になっても腹パンでしたが、お昼に近づくと少し余裕がでてきたので、話題に新店へ向かうことに。
新宿から京王線で高幡不動、多摩モノレールに乗り換えて1駅の万願寺。駅から3分くらい。
 
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【中華そば うお青】
店頭の大幕がお洒落ですね。そして槐色の暖簾がいい感じです。店頭には、外待ち用の椅子は2人用かな。
 
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店頭の看板は醤油ですね。店主さんは、静岡で魚関係の仕事をしていて、ラーメン屋は初めてとの事です。なので静岡産・伊豆産原料で作る淡麗魚介中華そば』なんですね。店名の「うお青」も魚市場の仲買人の屋号みたいですもんね。
 
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入店時、12:50くらいで先客2人。先客2人も入ったばかりで券売機でチケット購入していました。その前は、0客? イケ麺さんのレビューによれは、シャッターズは9人だったとか。後客8人。
 
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中華そば 魚介醤油、貝だし塩、味玉和節ねぎがグランドメニュー。本日より限定で、ゆず塩の鶏玉 白、焙煎黒胡椒の豚玉 紅、提供開始。これに伴って、醤油と塩の(並)と味玉和節ねぎが販売中止になっていました。
 
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来店する前は、「煮干と伊豆産生鯖の凝縮合わせだし」の【味玉和節ねぎ】と【貝だし塩】狙いだったので作戦変更で、限定の【黒胡椒の豚玉・のチケットを購入し、カウンター席に着席。やっぱり塩も気になって【貝だしと鶏の塩】のチケットも購入し、「2杯いいですか」とお聞きすると「2杯頂く方多いですよ。昼2杯、夜2杯というお客さんもいましたよ」との事。「焙煎黒胡椒は味が強いから、塩からでいいですか」との事だったので塩からお願いしました。店主さんの見た目は修行僧みたいと評判でしたが、お話すると気さくで笑顔が素敵ですね。

 

 

券売機のメニューには、夜はお酒とつまみも充実していて、一杯やるのに良さそうなお店です。店内はカウンター7席と4人卓×2で店主さんのワンオペ。そして1杯づつしか調理しないんです。
調理は手際よく進み、少し待って着丼です。
 
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透明な塩清湯スープに、麺線が揃えられた細麺、具材は一か所に集められた独特な盛り付けですね。トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、笹切りネギ。この麺顔で690円は素晴らしいですよね。
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スープに入っている粒々は橙みたいですね。
 
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早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
やや褐色を帯びたスープは、鶏ガラ&節&貝などからの、優しくふくよかな風味があり、突出するものがなく、バランスし旨味が折り重なっている感じ。貝は強くなく中心は節かな。店内に展示している節を中心とした材料を見ると、羅臼オニ昆布、鯖節、宗田節、うるめ節、干しシイタケ、海塩に橙皮を使用していると推測。橙皮の粒々はほんのり香る程度。これは美味しいですねぇ~♪
 
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麺は加水低めの細麺ストレート。茹で加減は硬めで、パツンと張りがあり、麺肌はツルンとしてサクッとした歯切れが良い麺です。スープとの相性も悪くないですが、加水高めのしなやかな麺でもいただいてみたいと思いました。
 
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トッピングのチャーシューは豚の低温調理のスライスしたものが折り畳まれて2枚。味付け薄めでいいですね。スープを邪魔しません。
 
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メンマは極太の物が2本。これが絶品で、サクッとした食感も和出汁の味付けも自分好みでしたね。増したいくらいです。
 
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麺量160~170gくらいでやや多めですね。サクッと完食&完飲。
 
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次に続く。。。。