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浜松町に行く用事があったので、
ランチは【中華そば 琳久(りんく)】にお邪魔しました。
浅草の与ろゐ屋出身の店主さんのお店です。2015年オープンですが、中々機会に恵まれず未訪でした。
到着時、開店時刻でしたが、すでに開店しており先客5名でした。まずは券売機でチケットを購入します。事前予習で醤油が評判良さそうだったので、味玉付きの玉子ラーメンのチケットを購入。女将さんにカウンター席に案内され着席し、チケットを渡します。
この後、どんどん客が来てすぐに外待ちが出来ていました。
店内は店主さんと女将さんの2名体制、カウンター11席のお店です。ランチタイム大盛無料なので若いサラリーマンは皆、大盛りを頼んでいましたね。
卓上グッズは、胡椒、酢、一味唐辛子。
少し待って、玉子ラーメンが着丼です。
和風な蒼い丼に入った一杯は、クラシカルなビジュアルですね。
薄茶色の半濁の清湯スープに中細麺、トッピングはチャーシュー、めんま、味玉、海苔、ナルト、三つ葉、刻み葱。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~



スープは豚拳骨、鶏ガラ、日高産の昆布、数種の節、煮干し、野菜で採っているとの事ですが、和風な出汁感が厚いスープですね。動物系がベースをきちんと作りその上に節や煮干が広がり、何故か懐かしさを感じるスープですね。返しの醤油も確り主張していますがそのバランスがいいのでとてもしっくりきます。
麺は浅草開花楼の中細縮れ麺でやや柔らか目の茹で加減。
麺肌がチュルンとした感じで噛みきると弾力がある多加水麺でモチモチ感がいい感じです。茹で前170gと量もたっぷりでランチタイム無量の大盛は250gですから若い人にはいいですね。
麺もクラシカルな雰囲気を持っていてスープと良く合っています。
トッピングで目立つチャーシューは、ロースの煮豚でこちらもクラシカル。箸で持つとホロホロ崩れる柔らかさで厚みもあり量も十分。脂が適度にあって美味しいですね。o(〃^▽^〃)o
メンマは薄切りのタイプ。クニュとした食感で味付けは薄め。全体に溶け込んでいますね。
味玉は黄身がゼリー状のもの。一つ一つの仕事が丁寧なのが良くわかりますね。三つ葉の清涼感もいいし、ナルトはあると嬉しいもの。海苔も美味しいけど少し小さいのが残念。
麺量170gもスルッと完食&完飲。
出身店の与ろゐ屋は未訪ですが、きっとこんな感じだろうなと思いました。仕事が丁寧でバランスのよい一杯、付近のサラリーマンに人気なのが良くわかりましたよ。
帰るときは、外待ち10名くらい並んでいました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ











