今年のIPO
今年のIPOは20数件とここ最近において、最低の水準でした。
不況、内部統制強化、審査強化、上場しても管理コストがかかりすぎるし、オーナーにとって上場してもうまみがない、などなど要因はいろいろあると思う。
来年はせめて今年の倍くらいは上がってほしいですね。
IPOがないと困る業種もしっかりあります。
証券会社、IPOコンサルの会社、人材紹介の会社、VC,印刷会社、信託銀行など。
こうみると、IPOに寄りかかっているビジネスっていろいろあって、どこもダメージうけてますね。
いずれ来る回復期に向けて、先行投資をしているVC、ファンドもありますし、すこしでも回復していくのでは、と思っているこの頃です。
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