

今月は 特集やら 仕事やら バレンタインやら グラミーやらで
ついつい・・・
ごめんなさい!!
2週間前の反省会です。。。
2月6日放送のモコモコグラフィティでは
先月1月18日に亡くなった グレン・フライを悼み
マーシーさんのソロ時代の特集に続き
イーグルス時代の曲をアルバムごとに年代を追って ご紹介いたしました
EAGLES イーグルス・ファースト 1972
Take It Easy
1972年のデビュー曲
グレン・フライといえば 真っ先にこの曲が頭に浮かびます
曲はグレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作
ほぼほぼジャクソン・ブラウンが書いたらしい?
カントリーテイストにあふれてるのに土臭さを感じない素敵な曲

Desperado ならず者
Tequila Sunrise
アルバム全体が一つの物語になっているコンセプトアルバム
西部開拓時代の1890年代に活動していた
実在のギャング、ビル・ドゥーリンとビル・ダルトン兄弟のストーリーだそうです
Tequila Sunriseはグレン・フライの けだるく、まったりしたボーカルが良いっ
On The Border 1974
James Dean
楽しげにロックンロールしてますねー
イーグルスの曲の中では 珍しいかも??
このアルバムから
ドン・フェルダーの加入により サウンドがロックな方向になったとか
なるほど、、そんな気がします
One Of These Nights 呪われた夜 1975
After The Thrill Is Gone
グレン・フライとドン・ヘンリーのボーカルのからみが最高です

B.B.Kingで有名なThrill is Goneという曲がありますが
恋愛のときめきが無くなるのをThrill is Goneというんですねぇ 勉強になりました
ネット情報によりますと
既に恋の炎は燃え尽きているのに惰性でつき合い続けているカップルを描いた曲だそうでさらに深読みすると
ロック・スピリッツを失いつつも、商業主義にまみれて音楽を続けているイーグルス自身のことなんだそう
深すぎるっ

Hotel California 1976
New Kid In Town
バーニー・リードンが脱退し ジョー・ウォルシュが参加
寂しげなHotel Californiaの後にはじまる爽やかな曲でほっとします。。。が!
またまたネット情報によりますと
爽やかな曲では有るけれど
この唄は、アメリカのミュージックシーンを暗喩していて
新しいスターが現れて、忘れ去られ、また別のスターがやってくる。
人の心は移り気で、飽きっぽいくて残酷だ という曲なんですって
ほっとしてちゃ ダメなんです
The Long Run 1979
Heartache Tonight
こういった曲のボーカルは 誰よりもグレンフライがピッタリきますね
今回アルバムを聞き直してみて 改めてバランスとれてるなーと思いました
これよりランディ・マイズナーが脱退し ティモシー・B・シュミットが加入しますが
残念な事に 1982年にバンドは解散してしまい 最後のアルバムとなりました
ここから 番外編 
Hell Freezes Over
The Girl From Yesterday
The Long Runから15年後の1994年
なんとなんと イーグルスが再結成!! ヾ(@°▽°@)ノヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ
地獄が凍り付くくらい ありえないお話のはずだっったのに、、、神様 ありがとう
最後にご紹介したのが
Long Road Out Of Eden
How Long
新曲のみのスタジオアルバムとしては28年ぶりのアルバムから
曲はイーグルスとは関係の深い JDサウザーのカバーで
デビュー当時はステージで演奏していたそうです
さあさあ イーグルスですよ~~という安心感がありますよね~
ここまで 8曲をご紹介して 番組は終了です 1時間は短いな~~
Grammy Award
Tribute to Glenn Frey
先日のグラミー賞で グレン・フライの追悼パフォーマンスがおこなわれましたね
ジャクソン・ブラウンがボーカルをとり
ドン・ヘンリー ティモシーB・シュミット ジョー・ウォルシュ
そして バーニー・リードン
アルバムやライブでサポートしていたスチュアート・スミス
ダークな衣装で淡々とプレイする姿が印象的でした
メンバーの表情が寂しそうにみえて
グレン・フライがいなくなったことを噛み締めているかのようで
涙してしまいました、、、。゚(T^T)゚。
Take it easy , Glenn Frey .
心より ご冥福を お祈りいたします