今できることを全力でやる

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平昌五輪金メダルの小平奈緒選手について、所属先の病院理事長の言葉が、ヤフーニュースに紹介されていました。

 

「今できることを全力でやる小平さんの生きざまが好き。だから人の心に何かを残すのだと思う」

 

今できることを全力でやる。

結果は知らない。

ただ今できることを全力でやる。

こうありたいものです。

全力尽くしてますか?ニコニコ

 

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通訳をするのに、サラリーマン時代に得た知識や経験が大いに役に立つ、ということはこのブログでも、私の著作の中でも再三述べてきました。

 

それはその通りなのですが、一方では、通訳に行くことによって、逆にこれまで全く知らなかったことを学んだり、見たことも聞いたこともなかったことを経験する、といったことが頻繁に起こります。

 

こんな世界があったのか!知らなかった!これは面白い!もっと知りたい!といった感じです。そのことが切っ掛けでもっと勉強してみたいと思ったり、実際関係の本を買って読んでみたり、結果興味の対象や範囲が更に広がったりということが起こります。

 

人との出会いもあります。通訳者になっていなかったら会うはずがなかった世界の人と出会い、気が合って友人になることもあります。これまで接触がなかった世界の人と知り合いになれる機会は貴重です。彼らの話はいつも新鮮で面白いです。

 

更に付け加えるなら、通訳学校へ通っていたころは、お金を払って英語を勉強していたのが、今は逆に報酬をいただきながら英語の力が伸ばせます。通訳の現場を数多く経験することほど、英語力向上に有効な手段はないかもしれません。

 

定年後の選択肢として通訳者というのは悪くないかも?!ニコニコ

 

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成長の対価

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数日前のブログで「通訳に行くのが怖い」ということを書きましたが、これは「通訳に行くのが嫌」ということではありません。怖いというのは未知への経験に対する怖れです。しかし新しことを経験しないことには成長はないということはよく分かっています。実際通訳者として幾つもの未知の現場を経験してきたから今の自分があるのは間違いありません。未知への経験に対する怖れが成長の対価だと知ればお安いものです。怖れに負けて新しい経験を回避している間は真の成長は期待できないのだと思いますニコニコ

 

 

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