ボールのないところでのプレー

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もうひとつワールドカップの話題に絡めて。

 

以前サッカー日本代表監督を務められたイビチャ・オシムさんが、コロンビア戦勝利に寄せた記事の中で、日本の勝因のひとつをこんな風に述べておられます。

「ボールをキープして相手よりも走り、ボールのないところでもしっかりとプレーしていた。」

ボールをキープしているときにはプレーヤーのテンション、エネルギーのレベルは、自ずとあがると思います。そこで、後半部分「ボールのないところでもしっかりとプレーしていた」というところが、非常に重要になるのだと思う。つまり、試合中はボールを持っているときも、持っていないときであっても、片時も気を抜かず、常に最善のプレーに徹すること、それができていたことが勝利につながったとの指摘でしょう。

 

これは通訳や講師などどんな職業においても同じこと。

本番の時間は短いかもしれない。

そこでは、普通一生懸命頑張るでしょう。

しかし、それよりも遥かに長い準備の時間、そこで如何に、どれほど頑張れるか、それこそが勝負の分かれ目になる。派手さはない。ひとり黙々とこなす準備や、孤独に耐えてする勉強。それが長期的には大きな差を生むのだと思います。ボールのないところでもしっかりプレーする。不断の努力こそが結果につながるニコニコ

悔しさ

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ワールドカップでサポートメンバーとしてチームに同行していた浅野拓磨選手がコロンビア戦のあと帰国した。ネットニュースに彼の言葉が紹介されていました。

「日本が勝った喜びの後に悔しさが沸々湧いてきた」

 

香川選手からは「この経験が次につながるから」と言葉を掛けられたという。香川選手は8年前の南アフリカ大会では同じサポートメンバーだったそうです。

 

「同じ経験をしている人だからこそ、その言葉を信じて頑張ろうと思った」「現時点で失うものはない。今まで以上に全力で頑張りたい」

 

悔しさを経験しそれを正のエネルギーに転換できた人は本当に強い。4年後、浅野選手のカタールでの活躍を願います。応援していますニコニコ

お医者へ行ってきました

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お医者に行ってきました。眩暈や立ち眩みというのは程度の差こそあれ高齢になると起こりやすくなるらしい。動脈硬化が進み血圧の調整が若いときのようにはいかなくなる。また朝一番は特に自律神経の働きが鈍く身体の調整機能が追い付かない。だから老人は寝起き直ぐ急に立ち上がるのはよくない。意識して動作をゆっくり目にするのがいいようです。原因は恐らく加齢によるものなので症状が深刻でなければ様子見でいいでしょうとのこと。もし心配なら脳のMRIを撮るとか耳鼻科での検診を勧められました。眩暈やフラフラ感ということでは耳鼻科に知見が多いらしい。昨日今日あたりは全く問題ない状態に戻っているので様子見にします。朝目覚めても急に床から立ち上がらない。年齢的にはそろそろ老人の域といえるので気をつけます。歳をとったら何でもslow motionがいいようですニコニコ