無人
今日は、センター南周辺でお祭りが行われています
色々と食べ歩きたい気持ちを抑えつつ、センター南店の準備をして、僕だけ2号車で出動中。
今日は無人島に来てしまいました
無人島なので人はいません
誰か~
誰かいませんか~

クレープ屋さんが、ここにいますよ~
と、そんな気持ちの午後
読書するしかないな
iPhoneからの投稿

色々と食べ歩きたい気持ちを抑えつつ、センター南店の準備をして、僕だけ2号車で出動中。
今日は無人島に来てしまいました

無人島なので人はいません

誰か~

誰かいませんか~


クレープ屋さんが、ここにいますよ~

と、そんな気持ちの午後

読書するしかないな

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まじめな話
お客様のプライベートなことなので、書かないでおこうと思っていたのですが、食べ物への感謝の気持ちが深まればと思い、書くことにしました。
常連の女性のお客様で、いつも同じクレープを注文される方がいます。
ハムチーズピザ というメニューで、その名のとおり、クレープ生地の中にハムと溶けたチーズとピザソースが入っているものです。
かなり頻繁に来店していただくので、話をすると息子さんが、このクレープが大好きとのことでした。
ここまでは、よくあることです。
お客様は明るくて礼儀正しい方なのですが僕は、
「食べすぎると飽きてしまうので、気をつけて下さいね~」
などと、軽口をたたいていました。
今までの経験上、同じクレープを頻繁に注文される お客様は、ある時 急に来なくなってしまうことが多く、いつも寂しいな~と思っていたのです。
何度か話しているうちに、このお客様の息子さんが、難病にかかっていることを知りました。
ほとんど、口から食物を摂取することができないため、胃瘻(身体に穴を空けてチューブを胃袋まで通して直接食物を摂取する方法)により栄養を補給しているとのことでした。
なぜか、ハムチーズピザだけは食べることができるとのことでした。
スタッフにも、この話をすると皆、今まで以上にちゃんとしなきゃと思ってくれたようです。
そして、本日も来店していただきました。
天気の話などをして、また息子さんの話をする中で
「唯一、ハムチーズピザが食べられることが、神の救いです。」
と、言われました。
唯一...
唯一??
僕は、思い違いをしていました。
息子さんが食べられる、数少ない物の一つが、ハムチーズピザだと思っていたのです。
それは、違います。
現在、彼が食べられる物は、ハムチーズピザだけなのです。
つまり、お母様が来店される日以外は、何も食べていないということです。
ぼくは笑顔で、
「いつも有難うございま~す!」
と、そのお客様を見送ったのですが、涙がでてきてしまい、困りました。
クレープ屋が泣いていたら、子供たちは戸惑ってしまうでしょう。
シャツの袖で涙を拭って、次のお客様には、あまり顔を見られないようにしました。
元気良く声を出すように心がけたのですが、感じ悪い接客になってしまったと思います。
ごめんなさい。
僕は食べることが大好きなのですが、食べ物を粗末にしてはいけないと思ってきたつもりでした。
でも、それは作り手に対する思いからでした。
例えば、食べ残しは農作物の生産者や、料理人に対して失礼だという単純なものでした。
今日、気づかされました。
こんなに身近なところに、目の前に食べ物があっても食べられない人がいるのです。
自由に好きな物が食べられる、自分たちの環境に感謝するとともに、彼の難病が早く完治することを願います。
本当に、早く良くなってください。
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常連の女性のお客様で、いつも同じクレープを注文される方がいます。
ハムチーズピザ というメニューで、その名のとおり、クレープ生地の中にハムと溶けたチーズとピザソースが入っているものです。
かなり頻繁に来店していただくので、話をすると息子さんが、このクレープが大好きとのことでした。
ここまでは、よくあることです。
お客様は明るくて礼儀正しい方なのですが僕は、
「食べすぎると飽きてしまうので、気をつけて下さいね~」
などと、軽口をたたいていました。
今までの経験上、同じクレープを頻繁に注文される お客様は、ある時 急に来なくなってしまうことが多く、いつも寂しいな~と思っていたのです。
何度か話しているうちに、このお客様の息子さんが、難病にかかっていることを知りました。
ほとんど、口から食物を摂取することができないため、胃瘻(身体に穴を空けてチューブを胃袋まで通して直接食物を摂取する方法)により栄養を補給しているとのことでした。
なぜか、ハムチーズピザだけは食べることができるとのことでした。
スタッフにも、この話をすると皆、今まで以上にちゃんとしなきゃと思ってくれたようです。
そして、本日も来店していただきました。
天気の話などをして、また息子さんの話をする中で
「唯一、ハムチーズピザが食べられることが、神の救いです。」
と、言われました。
唯一...
唯一??
僕は、思い違いをしていました。
息子さんが食べられる、数少ない物の一つが、ハムチーズピザだと思っていたのです。
それは、違います。
現在、彼が食べられる物は、ハムチーズピザだけなのです。
つまり、お母様が来店される日以外は、何も食べていないということです。
ぼくは笑顔で、
「いつも有難うございま~す!」
と、そのお客様を見送ったのですが、涙がでてきてしまい、困りました。
クレープ屋が泣いていたら、子供たちは戸惑ってしまうでしょう。
シャツの袖で涙を拭って、次のお客様には、あまり顔を見られないようにしました。
元気良く声を出すように心がけたのですが、感じ悪い接客になってしまったと思います。
ごめんなさい。
僕は食べることが大好きなのですが、食べ物を粗末にしてはいけないと思ってきたつもりでした。
でも、それは作り手に対する思いからでした。
例えば、食べ残しは農作物の生産者や、料理人に対して失礼だという単純なものでした。
今日、気づかされました。
こんなに身近なところに、目の前に食べ物があっても食べられない人がいるのです。
自由に好きな物が食べられる、自分たちの環境に感謝するとともに、彼の難病が早く完治することを願います。
本当に、早く良くなってください。
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