思いやりと想像力 | センター南,モコクレープ,スタッフブログ

思いやりと想像力

複数のスタッフが、お店を運営していくのにあたり、とても大切なことがあります。

思いやりと、想像力です。

基本的なことで言えば、細かいところまで掃除しておくことによって、次に入ったスタッフが気持ちよく仕事ができるということがありますね。

センター南店では、忙しい日には2人での営業になるのですが、生地を焼く、盛り付け、レジ、食材の補充など、効率よく気持ちよく働けるように、協力しあいながら作業します。ピッタリ息が合っていれば、どれだけ忙しくても平気です。

そして、その作業はお客様からも見えているので、お褒めの言葉をいただけることもあります。

江ノ島エリアで、お店をやっていた時は、繁忙期には3~4名のスタッフが同時に入っていました。

クレープだけでなく、ソフトクリーム、スノーアイス(かき氷マシンのようなもので削るアイス)、ドリンク、などもやっていて、それらの注文が同時に入るので、一人一人がまわりの状況を見ながら動いていました。

オープンキッチンで、全てはお客様から、丸見えなので手際良い作業が求められます。

担当する場所も固定されていなくて、クレープを焼いていた人が、ソフトクリームを作ったり、レジに走ったり。

完璧なチームワークで、クレープが出来上がるスピードが早すぎて、並んでいるお客様達から歓声があがったこともありました。

こんな時には、全員が想像力を働かせていました。

スタッフAがレジでオーダーを受けた瞬間、その内容によって、Aは会計を済ませた後はスノーアイスを作るだろう。ドリンクの場所に1番近いBは当然ドリンクを作りはじめるので、自分はクレープ生地を焼いて、盛り付けをCにまかせて、ソフトクリームを作ろう。と、なったりするわけです。

この中に新人がいる場合は、そちらもきにしながら、新人がキャパオーバーで動けなくなる前にフォローに入ろうと思うわけですが、その瞬間に他の数人も同時にフォローに動いた時には、みんな目が合うと、ニヤリとします。

オーダー内容の会話しかない中で、みんな心の中で同じことを考えていたんだな~の、ニヤリです。

無言の中で、思いやりや想像力がうまくいった例です。

思いやりときえば、センター南店のスタッフは、みんなとても優しいコばかりです。

非番の日なのに、差し入れを持ってきてくれたりするくらいです。

こういう優しさや、思いやりが信頼関係を強くしていくのです。

スタッフに恵まれて、僕は幸せだな~ と実感しましたにひひ


今日のブログは、昼から書き始めたのですが、お客様がたくさんいらっしゃったので、今までかかってしまいました。

とても嬉しいのですが、黒クレープが、売り切れてしまいました叫び

ごめんなさい。

僕の想像力が、足りなかったということで・・・・

こんな、オチ。



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