に今ごろいるはずだった
父親の退職を家族みんなでお祝いしようと1年まえから計画して温めてきたHawaii旅行。
娘を妊娠するまえから行きたかったから・・・
むしろ3年は温めてたHawaiiへの思い
あと半年、3ヶ月、1ヶ月、1週間、スーツケースに荷物も準備もバッチリ
あとは鼻水っこの娘の体調を整えるだけ!
耳鼻科にも行って、薬も旅行分ももらって大人しく大人しく過ごそう。
るんるん♪
・・・背中に水疱1つぶ発見。
(詳しくは水疱瘡のブログで)
そう、Hawaii出発5日前に
『水疱瘡』発症
軽そうだから何とか大丈夫かも!
行かせてくれようとしてくれてる先生に励まされて、右往左往したけど・・・
前日の最終ジャッジはアウトでした
結局軽く済むことはなく、
広がりかたや発疹の大きさが海外で炎症おこして髄膜炎になったら心配だからとの理由でした。
もちろん感染病、きちんとかさぶたになって完治しないといけない。
5日たらずで外出はおろか、飛行機にのって海外に行くなんてとは思ってたけど・・・
先生の気づかいや発疹がでても小さくなったりして、もしかしたら♪と期待がふくらんでしまった
どこかで
『いや~焦ったけど、来られてよかったね~』
って海風にあたりながら話してる絵を思い浮かべてた。
悔しかった!
悔しくて悔しくて何回か泣いた笑
最終ジャッジの時は雪のなか、泣きながらベビーカー押して帰った笑
たかだかHawaii旅行。
色んなことがある世の中、大したことではない。
でも、この1年、すごくすごく楽しみにしてたから
みんなの顔をうかべながら資料を集めて比べて、予算とにらめっこしながらホテルは個人手配、格安航空券を旅行会社にお願いして、気も時間も使って準備してきた旅行だった。
イヤなことも、娘の癇癪のイヤイヤ期も、胃腸炎で病院たらい回しにされても、極めつけの年末年始の娘の救急通いも、この1年のモチベーションをHawaiiがあるから
と頑張れてた。
いつか行けるじゃんと言われても、あと5日だった思い。
また2人めが産まれて当分は行かれない。
むしろもっと頑張る日々が始まる。
私には行くなら今しかなかったの~
愚痴と涙しか出てこない



でも仕方がない。
小さい子どもをもつ私は母親。
子どものことが1番だ。
パパは私のHawaiiへの思いを知っていたから娘と残るから行ってこいと言ってくれた。
だけど、やっぱり発症5日で治りかけとはいえ病気のわが子を置いてバカンスなんて・・・
迷って迷って揺れたりもした。
診断下るまでの1日半は正直本当に決められなくて、パパに甘えて置いていくことも考えたのは事実。
母親として感情と欲求で冷静な判断ができないから、
ママ友に相談もした。
まるっと日にちをずらせないのか?
甘えて行っておいで(^-^)
私なら置いていかない。
みんな励ましてくれながら、それぞれ意見をしてくれた
だけど水疱瘡と判断されて、広がっていく発疹をみたら置いてく選択肢は自然と消えた。
(みんなのおかげで少し冷静になってきたこともあると思う。)
当たり前と言われれば終わりだけど、それだけすんなり受け入れられなかった。
それからの2日は一緒に行けるか、一緒に行かないかを症状の経過を見守った。
結局ダメだったけど。
今回救われたのは
★Hawaiiで発症しなくてよかったこと
★大嫌いな薬を娘が頑張って飲んでくれてること
★外にもでられず、お風呂にも入れず、痒がったりしてるのに、機嫌よく過ごしてくれてること
★赤ちゃんが産まれるまえに水疱瘡をすませてくれたこと
★本当にいいママ友がいること
あとはお土産リストを両親に送りつけて(八つ当たり
)解消します笑
キャンセルをした夜、
かさぶたも増えてきたし、出発までにはどうにか行けたんじゃないかと
娘の体を何度も凝視
諦めきれず、ふと当日発行の航空券を検索してみたり・・・
あぁ~Hawaii
あの何ともいえない幸せな空間で、自分の親と、娘と、家族が揃ってることが楽しみだったのに~
はぁ~・・・
やっぱり厄年?
厄払いもしてきたのにぃ~

父親の退職を家族みんなでお祝いしようと1年まえから計画して温めてきたHawaii旅行。
娘を妊娠するまえから行きたかったから・・・
むしろ3年は温めてたHawaiiへの思い

あと半年、3ヶ月、1ヶ月、1週間、スーツケースに荷物も準備もバッチリ
あとは鼻水っこの娘の体調を整えるだけ!
耳鼻科にも行って、薬も旅行分ももらって大人しく大人しく過ごそう。
るんるん♪
・・・背中に水疱1つぶ発見。
(詳しくは水疱瘡のブログで)
そう、Hawaii出発5日前に
『水疱瘡』発症

軽そうだから何とか大丈夫かも!
行かせてくれようとしてくれてる先生に励まされて、右往左往したけど・・・
前日の最終ジャッジはアウトでした

結局軽く済むことはなく、
広がりかたや発疹の大きさが海外で炎症おこして髄膜炎になったら心配だからとの理由でした。
もちろん感染病、きちんとかさぶたになって完治しないといけない。
5日たらずで外出はおろか、飛行機にのって海外に行くなんてとは思ってたけど・・・
先生の気づかいや発疹がでても小さくなったりして、もしかしたら♪と期待がふくらんでしまった

どこかで
『いや~焦ったけど、来られてよかったね~』
って海風にあたりながら話してる絵を思い浮かべてた。
悔しかった!
悔しくて悔しくて何回か泣いた笑
最終ジャッジの時は雪のなか、泣きながらベビーカー押して帰った笑
たかだかHawaii旅行。
色んなことがある世の中、大したことではない。
でも、この1年、すごくすごく楽しみにしてたから

みんなの顔をうかべながら資料を集めて比べて、予算とにらめっこしながらホテルは個人手配、格安航空券を旅行会社にお願いして、気も時間も使って準備してきた旅行だった。
イヤなことも、娘の癇癪のイヤイヤ期も、胃腸炎で病院たらい回しにされても、極めつけの年末年始の娘の救急通いも、この1年のモチベーションをHawaiiがあるから
と頑張れてた。いつか行けるじゃんと言われても、あと5日だった思い。
また2人めが産まれて当分は行かれない。
むしろもっと頑張る日々が始まる。
私には行くなら今しかなかったの~

愚痴と涙しか出てこない




でも仕方がない。
小さい子どもをもつ私は母親。
子どものことが1番だ。
パパは私のHawaiiへの思いを知っていたから娘と残るから行ってこいと言ってくれた。
だけど、やっぱり発症5日で治りかけとはいえ病気のわが子を置いてバカンスなんて・・・
迷って迷って揺れたりもした。
診断下るまでの1日半は正直本当に決められなくて、パパに甘えて置いていくことも考えたのは事実。
母親として感情と欲求で冷静な判断ができないから、
ママ友に相談もした。
まるっと日にちをずらせないのか?
甘えて行っておいで(^-^)
私なら置いていかない。
みんな励ましてくれながら、それぞれ意見をしてくれた

だけど水疱瘡と判断されて、広がっていく発疹をみたら置いてく選択肢は自然と消えた。
(みんなのおかげで少し冷静になってきたこともあると思う。)
当たり前と言われれば終わりだけど、それだけすんなり受け入れられなかった。
それからの2日は一緒に行けるか、一緒に行かないかを症状の経過を見守った。
結局ダメだったけど。
今回救われたのは
★Hawaiiで発症しなくてよかったこと
★大嫌いな薬を娘が頑張って飲んでくれてること
★外にもでられず、お風呂にも入れず、痒がったりしてるのに、機嫌よく過ごしてくれてること
★赤ちゃんが産まれるまえに水疱瘡をすませてくれたこと
★本当にいいママ友がいること
あとはお土産リストを両親に送りつけて(八つ当たり
)解消します笑キャンセルをした夜、
かさぶたも増えてきたし、出発までにはどうにか行けたんじゃないかと
娘の体を何度も凝視

諦めきれず、ふと当日発行の航空券を検索してみたり・・・
あぁ~Hawaii

あの何ともいえない幸せな空間で、自分の親と、娘と、家族が揃ってることが楽しみだったのに~

はぁ~・・・
やっぱり厄年?
厄払いもしてきたのにぃ~