女の子が飛ぶ | 三十路風俗嬢モコの日記

三十路風俗嬢モコの日記

10代、20代に混じって激安マニア向け店で働くアイタタな30代風俗嬢のアレコレ。

昨夜、臨時にドライバーをしてくれていた女の子Nさんが店を辞めました。
 
最後の待機所での彼女と社長の様子は険悪そのもの。
 
社長は女の子の扱い方が圧倒的に下手。
機嫌が悪いと待機時間が長い女の子に当たる。
 
それを自覚しておらず飛んだ女の子達のを「変な子」「ロクでもない女」「性悪女」と在籍嬢に言う。
 
聞かされる在籍嬢は嫌気が差す。
 
今回の件は当事者でもないので、ぼかして説明すると。
 
・社長、Nさんに店での嬢以外の仕事を持ちかける
・Nさん「嬢の仕事もあるし、私にできる範囲でなら」
・社長、Nさんには結構しんどいことを頼む
・Nさん「私には無理です」
・社長「やるといった癖に!店に非協力的だ」
 
↑他にも小さなことは沢山あったけど、こんな感じで仲が悪化。昨夜に至る。
 
 
まー、社長が気にくわない子をクビ同然に辞めさせて
社長「もっといい店にするからね」
は何回目ですかね。
聞き飽きましたわ。
 
社長の言い訳も愚痴を聞きたくもない。
 
週明けに出勤要請をかけられたけど、拒否。
掛け持ち先を探すよ。
 
 
掛け持ち先に入店したら、一応社長に報告しなきゃ。