不便は粋!?③ | Vivere Con Grande Amore E Tanta Felicita ~from Australia~

不便は粋!?③

私の故郷はどちらかというと・・・・・いや、かなりの田舎。

夜になると街は静まり、人々は出かけるのを控える。

コンビニなども周辺にはなく、明かりと言えば、所々にある街灯が申し訳なき程度に明かりを灯すくらい。

だから夜は暗いもの・・・それが当たり前だったのです。


オーストラリアはというと・・・

セブンイレブンはあるけど、日本のようにコンビニが各コーナーにはないし、

スーパーマーケットは平日は21時、土曜日曜は18時には閉まります。

今でこそ、MyerやDavid Jonesが19時(だったかな?)まで開いているけど、私がオーストラリアへきた当初なんて17時頃にはシャッターを下ろしていました。


(私はお酒が飲めないせいもあり夜遊び情報等は提供できませんが、チャイナタウン周辺などはクラブやバーが多いので深夜過ぎても明るいでしょうね。)


私は普段は22時には就寝し、7時前には目が覚める。

特別なことではありません。

日の明るい内に活動し、日が沈むにつれ寝る準備を整えながら早めに就寝。


節電云々のことではないですよね。

自然の摂理に合わせて、夜寝ればいいことなのです。


だからなのかな~・・・・節電節電云々を論じるよりも、

(仕事や家庭環境によってはそうは言ってられない!って意見多いと思いますが)

「もっと昔の人々がしていたような暮らしをもう一度再認識してみましょう!こっちの方が利点がたくさんありますよ!」

ということに重きを置いて情報を発信して欲しいと思うのです。