目立たない美学 | Vivere Con Grande Amore E Tanta Felicita ~from Australia~

目立たない美学

目立たないようにすること、つまり周りといろんな意味で歩調を合わせるということの大切さを今頃わかってきた私。

これは、「今はこれが流行っているから」とか「みんなが着ているから」という理由ではなく、自分の周囲、場所に合った服装、たち振る舞いも含めて自分だけが群を抜かないようにするということです。

聞こえようによっては、「オリジナルがない!」と捉える人もいるかもしれないけどそうじゃないんです。


最近できた新しいオージーの友人Vは私よりも年下で、Tシャツにジーンズ、もしくはハーフパンツにビーサンの典型的なオージーファッション。

学生という身分のため、彼女はいつも$15前後で掘り出し物を見つけ、バーゲン品を購入するのみ。

ランチは$10以内。以前一緒にショッピングをした際喉が渇いたのでアイスコーヒーを頼んだところ$6もチャージされ(確認しなかった私たちも私達ですが・・・)Vは大激怒!その後はランチも取らず強硬ショッピングを続けたのでした。その後は言うまでもなくヘトヘト・・・

それはさておき、そういうVのライフスタイルは私ははっきりいって嫌いではありません。むしろ自分の身の上を知った上での倹約なので本当に偉いと思います。

なので、Vと遊ぶ時、私もいつもハーフパンツにビーサン、アクセサリーは着けてもピアスのみというとてもカジュアルなファッションにシフトしていきました。

BFと出かけるときは彼のリクエストもあり、きれいめのドレスにヒール、アクセサリーもつけて、だけど化粧はなるべくせず、を心がけていますが、女友達といるときにこれは必要ないな、と悟ったんです。


要するに、女の敵は女(そうでない場合があったとしても)、ということで、女性群の中で(自分は普段通りのドレスアップだったとしても)少しでもかわいいもの、セクシー、高価なジュエリー、ハイセンスな靴やバッグを身につけていると「あの女何なのよ!」と言われることが多くなるということです。


フレエネミーとはいったものですね・・・(((( ;°Д°))))


結局のところ、フレエネミーを寄せ付けないためにも、


①目立たない

②ドレスアップを極力避ける(BFといる時以外は)

③個人的に起こったラッキーなことなどを特に話さない

④ボーイフレンドのことなど話さない、特に何をもらった、何をしてもらったなど
 (ブログではたまーに書いていますがご了承ください、これからは極力控えます( ̄Д ̄;;)


私の大好きなブロガーさんも以前このようなことを言及していましたが、その時はいまいち理解できなかった私。

(私が若かったのか、理解力がなかったのか、バカだったのかはさておき・・・)

だけど、今となってはよーくわかります。

人は嫌な経験を乗り越えて学んでいきますね。