【摂食障害】母の言葉
摂食障害になってから鬱も酷くなった。
とくに今の“治療の途中”という段階にきて、沢山の失ったものに気付いて毎日生活することが辛い。
最近は夜が特に心が沈んでしまい、自分は生きてる意味がないと毎晩落ち込んでいた。
今日、それを母に伝えら、即答で返ってきた言葉。
私もだれかにとってこういう存在でありたいと思うほど、救われた気持ちになった。
話してくれている母の一つ一つの力強い言葉。
「あるわよ。ここに生まれてきたじゃない。
あなたからいろんなことを教えてもらったし、大きくなってお母さんの愚痴も聞いてくれるし、これからどんなふうになるの
か楽しみだし、あなたのためならどんなことでもするよ。お母さんはあなたがあなたらしく生きててくれるだけでいい。
歩いてる人があなたの体をジロジロ見てることも知ってる。
でも、お母さんはあなたと一緒にいて全然気にならないし、あなたはあなたでしょ?何も変わってないでしょ?
今は辛いだろうし、それはお母さんが想像しているより相当辛いんだと思う。
その辛さを分かち合いたいし、お母さんもお母さんなりに考えることもいっぱいある。
あなたがどう治していったらいいかわからなくて苦しんでるように、お母さんも「これでいいのかな、こうした方がいいのか
な」って考えるよ。
お母さんも焦らないから、あなたも焦らなくていいのよ。
これからもその気持ちをいつでもお母さんに言っていいし、同じこと何度言ってもいいから。」
私にはこんなに自分のことを想ってくれる家族がいる。
生きてる意味がわからなくなっても、その気持ちをぶつけられる人がいるということは、その人のためにも生きなきゃいけないし、生きている意味がそこにあるのだと強く感じた。
今は辛い。でも、
応援してくれる家族のために、背中を押してくれる家族のために、愛する家族のために生きれることを絶対に忘れない。
ちょっぴり頑固なお父さんにはなかなか直接気持ちを話すことができないけど、私のいないところですごく考えてくれていることはちゃんと知ってるよ。
私の家族は自慢の家族。
ありがとう、大好き。
拒食を克服できたら、ご飯の美味しいレストランに連れて行ってあげるから待っててね。