いつものファンミのようじゃなく
ライブのようなお誕生日会
ユチョンの歌は
相変わらず、それ以上に
素晴らしかった
という言葉に尽きる
新曲の2曲の事も書きたいのだけど
それはまた別に
これから発売されて
歌詞をよく読んで
歌を聴いて感じたいと思う
個人的に今一番
気持ちの記録をしたいのは
One Last Cry
曲が始まって
もう、うわぁぁぁって…
もちろん、この曲を歌うユチョンを
じかに見れた事にも
聴けた事にも感激だったけど
なにより
あぁ、これが今のユチョンだ
って
そこに胸が
きゅぅっってなった
若いユチョンが歌う
One Last Cry
頭の中に焼き付いている
心というより
魂をこめて歌っている姿も
その歌声も
目を閉じ無くても
すぐに浮かんでくるよ
それほど何十回も繰り返し
動画を見て、聴いた曲
だから、今のユチョンが歌う
そのOne Last Cryに
息を呑んで聴き入りながらも
若い頃に歌ったその姿が
同時に、見えて聴こえて
昔と今のその違いが
より感じられる感覚だった
昔のあの、心が震えるような
素晴らしい歌を超えてきた
今のユチョンのその歌は
さらに大人の包容力を纏って
優しく温かく切ない声が
会場中に響き渡り
わたし達を包んでいた
本当に圧倒的に圧巻でした
2部は1部より、更にって感じで
本当に凄い、凄いよ…
20歳のユチョンのその歌は
激しく打ち付ける雨
すごく好きな人を
諦めようとすることの
堪らない切なさと苦しさで
溢れていて
最後の涙は
無理やり思いを断ち切るように
でも苦しくて
泣き叫ぶような涙
そこが、若さだなぁと思える
40歳のユチョンのその歌は
静かにしとしと降る長雨
とても愛している女性を
その人の幸せを願って
包むような
優しさと温かさがあって
無理やりにでも
忘れようと涙するのでは無く
ちゃんと、その愛に区切りをつけて
前に進んでいた
これが色々と経験を積み重ねた
今のユチョンなのだと
大人になったなぁ、とか
素敵な良い男になったなぁ、、とか
しみじみ思い
ちゃんと乗り越えて
前に進んでいる実感をして
色々な想いが溢れて
涙が出た
ここに来るまで
辛く痛い事もたくさんあったけど
全てが無駄になってない
無駄にしていない
そういう人だからこそ
愛しさが止まないし
一生一緒にいたいと思える
本当に素敵な人だよ
ユチョンがユチョンで
よかったよ
本当に幸せだよ
辿り着くのはいつも
この幸せな気持ち
ほんと好き!ほんっとに好き!!
マジで


