「夢もキボーもない」
メリー(by夢喰メリー)に言わせれば、その台詞が吐き出されるに違いない


目の前には丼が1つ。。。
ホカホカと湯気を上げる炊き立ての白米が入れられている。
米粒の1つ1つが輝いて見えるような・・・そんな白米。
もには白米のみを食すのは苦手。。。。。 ←わがままこいてスイマセン(笑)
どうしたものかと悩んでいたら、白い割烹着を着たおばあちゃんがやってきて
「ほれぇ、あんたこれ好き言うちょったろ?」
まさに大好きです!!!!!!
なぁんて良いながら丼の上に山の様に『数の子』を盛ってくれる。
たらこ状の形状ではなく、いくらのように一粒一粒が綺麗にほぐされたものを!!!
山盛り数の子丼の上にはちょこんとわさび。
キラキラと輝く、黄金色の丼



醤油を手に取り、黄金色の丼にかける。
「いっただっきまぁす
」まさにそれを食そうとした瞬間!!!!
どすっ!!!!!!!!! ←着地音
もそそそそそそそそそ。。。。。。。 ←掛け布団の上を這い上がってくる音
ぶにぶにぶにぶに。。。。。。。 ←飼い主の顔面を踏んでいく音
まずはミゾオチ付近に衝撃

この衝撃で既にもには
「幻界(ゆめ)」の世界から「現界(うつつ)」に戻された。。。。。。。。光り輝く『数の子丼』食べたかった。。。。。。。・°・(ノД`)・°・
お嬢様のばかぁぁぁぁぁぁぁ

そんな、夢のお話でした。
さぁて、そろそろ風呂でも入って出勤準備にかかるかぁ

ホントにね!あとチョッとで食べられるところだったの!!!!
数の子丼(´□`。) アゥアゥ…