地方県内国立大学目指してきた高校3年生の娘
母と娘の日記
娘がいない生活、、
昨日も娘はこまめにLINEをしてきてくれた
入学式まで
まだ数日
時間があるので近場を偵察しているらしく
写メが色々送られてくる
なんてけなげなの


泣けてくる


心配をかけまいと思っているのかな?
泣ける


母は仕事から帰宅すると
今度は第3段の
段ボールをコンビニへ持ち込み🏃♂️
この段ボールには
娘が用意していた
ぬいぐるみ🧸
グアムで買ったクマちゃん
修学旅行で買ったマスコット
大好きなAAAのマスコット
紙袋1つ分🛍
母と買った
母と行った
大事な物を全部持っていく
帰宅して
いつも座っている机に娘はいない、、、
ベッドはあの日のまま、、、
いつものように布団がたたまれていて
起きてもいないんだよね、、
寝る前もいないんだよね、、
朝、なかなか起きれない娘に
起きて!
ねー起きて!
起きなさい!💢
夜は
早く寝るよー
早く寝ないとー
いい加減、寝なさい💢
毎日毎日毎日毎日
言っていた
冗談みたいだけど
これ、ほんま
だっていつも課題に追われ
部活で疲れ
話すことと言ったら
↑これくらい
朝と夜の親子の会話、、
受験が終わり
やーーーっと時間ができた!^^
と思ったら
もう、娘はいない、、、
今はもう
LINEでやりとりするくらい
電話するほどのこともない内容
思えば
小学までは一緒の時間が多かったけど
中高は娘の方が忙しく
たまの休みは
ゆっくりしたい、と言っていた
もっと話がしたかったな。
もっとお出かけしたかったな。
きづけば
急遽
出願大学を
県外→県内に変更し
あっと言うまに
家を出ることになってしまった。
長女の時を思い出す
長女が進学で家を出たあと
今と同じように部屋はそのままにしていた
ある日長女の机に座ってみた
ああ、あのこはいつもここで勉強していたんだな、、と涙が出た
ふと引き出しを開けた
空っぽの引き出しに
ひとつ小さなメモ帳が、、残されていた
そのメモ帳のたった1枚だけに
何かかいてある
「絶対、◎大学に受かって
絶対、一人暮らしを、して
ちゃんと自炊をしたりして
大学生活をエンジョイする!!!
絶対!!」
と
殴り書きがしてあった
感情を出すタイプではなかった長女
こんな想いで受験勉強をしていたんだな
そう、この長女は
前にも書きましたが
まさに
チャレンジタイプ
出願の最終日の朝
「E判定だけど、◎大学を受けさせてください。
ダメなら滑り止めの◎大学に行く覚悟です
E判定、、塾でも担任にもほぼ飽きられた出願
可能性はほぼないと言われたけれど
受験しなければ0%だけど
受験すれば1%はあるから
チャレンジしたい」
そう言った
もう!こんなギリギリに!
と言いながら当時は郵便局に走り🚗
ノー塾で受験し
その1%が叶った
叶ったもんだから
弾けすぎ
大学4年、、ある意味地獄だった母たち
まさかの
留年、留年、留年3回
留年で計7年


お医者さんか、
弁護士になれてるわ!

今は、社会にでて3年経ちますが
それもある意味地獄だった母たち
社会に出れば落ち着くかと思っていたら
医療に関わるものだから
日々勉強、日々レポート、日々学会
毎週末には九州か関西へ
学会、講義で走り回っていた
お給料も、自由に使える身になったからか
使い放題の様子

今は、社会に出て
3年経ち
コロナを境に
やっと思い出話しが出来るくらいになり
年月が経ちました

高校を卒業して10年、、、
はーー、先は長い


喜ばしい事だけど
親の役目ではあるけれど
わかっちゃいるけど