地元国立大学目指してきた高校3年生の娘
母と娘の日記  



娘の出願に関して悩んでいた時のこと


地方県内国立を目指してきた

共通テスト判定はDでした



これまでも、模試判定はD。



ただ

共通テストは過去最高の点数がとれて


これまでの中ではCに近いD!


ボーダーにあと少しで届く!

ところまで頑張りました


可能性が出来た!
可能性高まった!

と娘は思っていたと思います



しかし、塾でも担任にも


それはミラクルの世界だ。。

アンパイな県外か、

アンパイな県立にランクを下げたらどうか。。

県外難関大学を目指していた層が、コロナで県内に志望変更してきているため
娘が目指していた国立に志望する人が増えてきた

ましてや娘の希望学科は、過去最高くらいの倍率に、、、

悔しくて泣く娘、、

コロナさえなかったら、、





2次は

得意科目と面談なので判定はB!

倍率は最終グングン増え3倍。


医歯薬を目指してきた人達が

共通テストにより落としてきた様子、、


そのため、ぐっと引き下げられる。



出願が始まっているのに

モンモンと最終日まで日が過ぎる



そんな悩み中にこんは文章をみた私。

以下引用、、、



........,.,....


志望大学に100点以上足りない・・・

 

二次の配点が大きいからと、



1000点以上の配点があるから

逆転も可能

 


二次の配点が大きければ

100点,200点のビハインドを

ひっくり返そう

 

これが,大筋の受験指導だと思います

 

でも,生徒達は

ここに来るまでに

いろいろな経験をしてきています

 

中学入試を失敗した生徒

 

高校入試を失敗した生徒

 

部活の発表であがってしまって

思うように成果が出せなかった生徒

 

上手に克服してきた生徒もいれば

 

トラウマのように

そのときに真っ白になってしまった体験が

今でもよみがえってきてしまう生徒もいます

 

チャレンジはとても大切なことです

でも,まずは

不安を軽減してあげることが

必要な場合もあります

 三者面談でも

 

本人は

「塾の先生にもチャレンジすることを勧められました」

と言っていましたが

 

私は

面接のみのA判定校を提案しました

まずは合格を体験してもらいたい

チャレンジの大切さは,これからまだ何回でも体験できる

逆転目指してきっと努力できる人だと思う

でも,本番当日に不安に襲われてしまうなら

今回は,そのトラウマの修復にあたってもいいんじゃないのかな

例えA判定でも十分緊張すると思うから

 

出願校の勧め方は

生徒によって変わります

 ..........,......



これを読んでふいにおちた気きがした私


たしかに


娘は長女の大学受験がミラクルだったのを

目の当たりにしている

姉に憧れていたのかもしれない

ミラクルが自分にも起きると思っている



しかし

現実は

姉も全ての人から反対を受けて受験した

私達親も反対だった

普通なら?娘の意思を尊重して応援するのが親だと言われるだろう


しかし私達にはそれは出来なかった


たまたま合格できたけど

実際入試成績開示をみると


1番下だった

最下位、、、


やはり周りは優秀

入学しても学力伴わず

しかし入学できてうかれて

留年二年



これが現実なのだ

そんな経緯で県外のAを提案した私


県内には娘の希望する学科は、ほかにない


親子で想定していた県内大学なら

他の学科になる



それなら希望学科で

娘に合格をして欲しい。と先走って決断してしまった私


今更後悔しても仕方ないのはわかっている


こうやって1日1日過ぎてゆく、、

何かヒントはないか

答えのヒントはないか

模索するばかり