病院の必死の治療も、百々には効かず

いい意味での退院とならなかった百々さん。

 

退院するときに先生から、ゴハンは自分で食べないと思うので

強制給餌をしてくださいと伝えられました。

 

 

家に連れて帰り、試しに強制給餌を行うも

嫌がり、押さえつけても、なかなかうまくいかない、、、。

 

そして、トイレも自分で行くことがままならず

その場で漏らしてしまう。

 

 

あぁ、こんなに弱るまで、一人で病院で頑張ってたんだ。

と、涙が出ました。

 

 

退院後も百々は少しでも腎臓の負担を減らすため

点滴が必要となりました。

 

 

退院してくる前に、かかりつけ医と相談し

一気に静脈点滴から皮下点滴のみの治療に切り替えることに不安があり

土日で仕事も休みだったこともあったので

退院後すぐの2日間は日中だけ病院で静脈点滴を入れてもらうことなってました。

 

 

 

 

かかりつけ病院側の配慮で

百々のために診察室の一室を空けてくださり

治療中、ずっとそばにいることができました。

 

 

 

 

この治療中に、強制給餌のやり方を看護師さんが教えてくれ

無事、強制給餌ができるようにキラキラ

 

 

 

 

そしてオムツ生活も始めました。

 

 

 

 

人用の介護オムツに穴を開けて電球

 

 

一気に介護が必要になりましたが

家に帰ってきてくれたことだけが嬉しかったです。

 

 

そして2日間の治療も終わり

ここからは先生と相談し、仕事もあるので

1日2回の皮下点滴に切り替えました。

 

 

病院に日中預けての静脈点滴も選択肢にありましたが

ここまで長い長い入院で、やっと帰ってきてくれたので

家に連れて帰ってきた意味を考え

できるだけ一緒にいることができる選択を取りました。