こんにちは、なおです。
あなたのお子さんは
〇〇していい?
と聞いてくることはありますか?
うちの娘は何でも私に聞いてきていました。
これ食べていい?
絵の具で遊んでいい?みたいに。
それが小学3年生の頃。
どうして何でも聞いてくるんだろう?
と思うことが多くなりました。
私は何の気なにし
いいよーとかやめときなーと
言っていたのですが
だんだん私が決めないといけないの?
とイライラしていました。
というか…小学3年生で自分で決められないなんて
この先どうするの?ってね![]()
でも、よくよく考えてみると
こんな時間におやつは食べないで!とか
絵の具は汚れるからやらないで!とか
娘の気持ちややりたい思いを汲み取ることなく
私のその時の都合や機嫌で決めていた。
だから娘は聞いてきた。
自分で決めるという経験をしていなかっただけ。
ただそれだけ![]()
なのでそこからはただひたすらに
「自分で決めてね」と
言い続けました。
最初は「自分で決めてね」というと
罪悪感を感じていたんです。
なんか突き放しているように感じて。
でも客観的に見ると
自分で決めてね=突き放してる
にはなりませんよね。
なので私がそういった捉え方をしている
ということになります。
そして突き放すと娘が寂しい思いをするに決まっていると
思い込んでいたのです。
そして、私がそう感じた理由は幼少期にありました!!
母は自分の意見を持っているタイプで
私の意見は聞き入れてくれなかったんです。
なので、母親とは自分の意見を押し付けてくるもの!
と思っていたんです。
母である私の意見を言わないことは
母親としての責任を放棄している様に感じたんです。
冷静に考えるとそんなことはないのですよね![]()
自分で決めてもらうことは
母親の責任を放棄している訳でもないし
まして、自分で決めてねって言われたからって
娘が寂しいと思うかどうかなんてわからないんです。
最初は抵抗がありましたが
言い続けているうちに
娘も自分で決めることが当たり前になって
今では
「痩せたい~」と言いながら
お菓子を食べたりしています。
言いたいときは言ってOKだし
乳幼児期はお母さんが決めることが多いと思いますが
自分で決めるということも経験していけると
自分で決めた結果も自分で引き受けることになるので
子供はたくましく自分の人生を生きていけると思います![]()
