3.11 | moco’s diAry

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mocoのつれづれなる日記


今年もこの日がやって来ました。

毎年、この日は備蓄してあるもののチェックや
家族での集合場所を確認しあっています。

地震大国、日本。

この日本でどう地震と向き合っていくか。
日々の生活をしていくのか。
毎年、思い出し考える日にしています。

年に数回訪れる福島。
今週も福島に出張ですが
あれから8年が経ち
街は元に戻っでも
まだまだ完全に復興はされていず
傷は癒たとは言えない状態です。

東京は、江戸時代に49回もの大火にあい
江戸に住んでいる人々は
火事があるのが当たり前の心持ちで
火事と共存する生き方をしていたそう。

江戸時代は、火消し方法が独特で
火が広がらないように風下の家を壊すので
直ぐに壊せるように簡単な造りの家にしていたり
いざとなったら茶碗やなべなどの家財道具を
ほうり込めるように地下に穴を掘っていたりしました。

東京には、新木場や木場という地名が
今でも残っていますが
ここは、火事で家が燃えた方々のために
安くすぐに家を再興できるようにと
町会が木を備蓄していたり
救い米のお米を備蓄していた場所なのだとか。

宵越しの金は持たない。

という、江戸っ子気質は
こうした度重なる大火から生まれたのだとか。

ご縁がある県である鹿児島。
鹿児島には、活火山である桜島があります。

火山が噴火するんは当たり前。
灰が降るんも当たり前。
と、かごんまのおいさんたちは笑って話します。

共存する。

それは、怖れるのではなく受け入れて
それぞれに考えて
やれる事。できる事をする。

という事なのかなと
ワタクシなりに考えています。

今日、Yahoo!で3.11と検索するだけで
10円が寄付されます。

江戸の町会ではないですが
それぞれの少しが大きな力になります。

ワタクシもポチりしました。

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