世界遺産 グラバー邸 2018 OCT NAGASAKI | moco’s diAry

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mocoのつれづれなる日記










おはようございます。

京都に滞在中ですが
長崎滞在記を終えたいのでアップいたします。

長崎と言えば
わたくしの中では
出島、隠れキリシタン、グラバーさん、カステラ、長崎チャンポン、中華街。

今回は、これらにまつわる場所やゆかりの地を訪れました。

隠れキリシタンは、大浦天主堂。
カステラは、長崎堂や松翁軒。
長崎チャンポンは、四海樓。

グラバー園の中にあるグラバー邸。

グラバー園は、長崎開港後
当時イギリス人商人だった
グラバーさん、オルトさん、リンガーさんの家があった場所に
同じ時代の洋式住宅などを移築しています。
以前ご紹介した自由亭もグラバー園の中に移築された建物のひとつです。
鎖国が開け洋式文化や海外の風がどう日本に入り
定着していったのかなど、当時の様子が伺えます。

たくさんの建物があり全て見て回りましたが

中でも、武器商人、キリンビールの立役者として
有名なグラバーさんのお家は
1番の見晴らしの良い場所に鎮座しており
一見の価値あり。
日本最古の木造洋式建築として世界遺産に認定されています。

グラバーさんは、オペラ 蝶々夫人のモデルではと言われていますが
グラバーさんは奥さんのつるさんと
籍は諸事情により入れてないものの
ちゃんと添い遂げ
長崎の墓地に家族とともに眠っています。

スコットランド人のグラバーさん。
島国出身だからこそ、どこか似て非なる日本に骨を埋めれたのかも?

など、想像が膨らみました。

LOVE❤️