ドラクロワの大作とヴィスコンティの噴水を見に
映画 ダヴィンチコード ロケ地としても
有名なサンシュルピス教会へ。
サンジェルマンデプレ、パリ6区にある教会で
ダヴィンチコードの映画を見た方なら
ご存知だと思いますが
あのローズラインがある教会です。
ノートルダム教会に次いで
パリで2番目に大きい教会。
100年の歳月をかけて作られました。
6588本のパイプを持つ世界最大級のパイプオルガン。
ドラクロワの作品 ヤコブと天使の戦いが
こちらの教会の見所だそうですが
個人的な見所は、ピカールの聖母子像。
マリア様たくさん見てると思いますが
美しさでは、ベスト3に入りました。
ヨーロッパの教会は
美術館にあるような絵画や彫刻を
無料で見放題なところがたくさんあり
それも、また旅のお楽しみになります。
ローズラインのオベリスク。
写真撮影したはずが何故がお写真消失。
また、次回にリベンジします。
教会の目の前は、サンシュルピス広場。
この広場にある噴水がヴィスコンティの作品
4人の枢機卿です。
大雨の日だったのでステンドグガラスや
教会内が薄暗かったのですが
晴れた日は、それはそれは荘厳さは増し
ステンドガラスもキラキラしています。
サンジェルマンデプレのお買い物ついでに
立ち寄りたくなる教会です。
2月も後数日。
早く暖かくならないかな。
週の始まり月曜日。
素敵な1日を。
LOVE❤️













