おはようございます。
太古の神話の時代、
初代天皇の神武天皇の孫である建盤竜命が
この地から九州の国見をしたとの伝説が残る国見ヶ丘。
瓊瓊杵尊が霧にまみれたこの地に降り立ち
闇に立往生していたら
地元の豪族に千の稲穂のモミを蒔けば闇は開けるでしょう。と言われ
これが高千穂の由来となったとか。
1年のうちの秋から冬にかけて
約3カ月の間、無風、数日前の雨、晴れの日など
あらゆる条件が揃った日限定で見れる雲海。
それはそれは幻想的な風景でした。
雲海は、運開きとなり縁起が良いとか。
11月11日に国見ヶ丘の雲海を眺め内なる声と対話。
日々の感謝と来年の予定を思案いたしました。
東京に住んでいるとこんな風景が日本にあるという事に気がつきませんが
今回の旅では、海に山にそれはそれは美しい風景に恵まれ
なんと美しい国に住んでいるのだろうと有難い気持ちが湧いて来ます。
記憶に残る素晴らしい景色と体験でした。
今日も素敵な1日を。
LOVE




