30度越えのじめじめな暑苦しい毎日です。
暫くこうした気候が続くとか。
夏が来る前に熱がこもり夏バテしそうですね。
スイカやきゅうり、メロンを沢山頂き
夏バテ防止しています。
釜山随一のパワースポットをご紹介します。
678年頃、新羅時代の高僧 義湘大師により建てられた名刹です。
金井山の尾根にある水が金色の井戸で、天から降りてきた金色の魚が遊んだ”との言い伝えから“天の魚(梵魚)”、「梵魚寺」と名付けられたそうです。
本来の建物は、文禄・慶長の役(1592年~1598年)で一度消失し、1614年に再建。
釜山地域最大の寺院です。
3体の仏像が並ぶ「大雄殿(本殿)」は、装飾が美しく、朝鮮時代中期の仏教建築の傑作といわれています。
通常は、別々に建てられる「羅漢殿」、「独聖殿」、「八相殿」、3つの仏殿が一つの建物を形成していているのもとても珍しいそうです。
三層石塔は、新羅時代下期の典型的な造りとされていおり、梵魚寺が建てられた時期と重なるため、創建当時から残っていると言われる由来だそう。
また、石塔の中の2箇所に顔像が彫られています。
お写真が多いので2記事に分けます。
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